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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-20 14:15
スタック探索の簡略化による異常検知システムの高速化
鈴木勝博筑波大)・阿部洋丈JST)・加藤和彦筑波大)・金野 晃池部優佳中山雄大竹下 敦NTTドコモ
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抄録 (和) 近年,コンピュータはネットワークからシステムへの攻撃といった外部からのさまざまな攻撃にさらされている.我々はこれらの攻撃に対して,学習によってソフトウェアの動作をモデル化し,スタックの情報を利用してソフトウェアの動作を監視するシステムの適用に注目している.ソフトウェアの動作を監視することによって,オーバヘッドが発生しソフトウェアの動作速度が低下する問題がある.なぜならスタック情報の取得に処理時間がかかるためである.この問題に対し我々は,スタックの情報を取得する過程を省略することによる高速化を目指した. 
(英) Recently, the computer is exposed to various attacks from the outside and the inside of the system. We are studying to the anomaly detection system that observes software behaviors by learning, and using information on the stack. There is a problem that increase the overhead of software by observing the pattern. Because to take time to inspect the stack. We proposed at improve the performance by simplifying the stack inspection for this problem.
キーワード (和) 異常検知システム / スタックバックトレース / / / / / /  
(英) Anomaly Detection / Call Stack Inspection / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 175, ISEC2006-34, pp. 183-190, 2006年7月.
資料番号 ISEC2006-34 
発行日 2006-07-13 (ISEC, SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スタック探索の簡略化による異常検知システムの高速化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Improvement of Anomaly Detection System by Simplifying Call Stack Inspection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 異常検知システム / Anomaly Detection  
キーワード(2)(和/英) スタックバックトレース / Call Stack Inspection  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 勝博 / Katsuhiro Suzuki / スズキ カツヒロ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 洋丈 / Hirotake Abe / アベ ヒロタケ
第2著者 所属(和/英) 独立行政法人 科学技術振興機構 (略称: JST)
Japan Science & Technology Agency (略称: JST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 加藤 和彦 / Kazuhiko Kato / カトウ カズヒコ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Univ. of Tsukuba)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 金野 晃 / Akira Kinno / キンノ アキラ
第4著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DoCoMo, Inc. (略称: NTT DoCoMo)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 池部 優佳 / Yuka Ikebe / イケベ ユウカ
第5著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DoCoMo, Inc. (略称: NTT DoCoMo)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 雄大 / Takehiro Nakayama / ナカヤマ タケヒロ
第6著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DoCoMo, Inc. (略称: NTT DoCoMo)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹下 敦 / Atsushi Takeshita / タケシタ アツシ
第7著者 所属(和/英) 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ (略称: NTTドコモ)
NTT DoCoMo, Inc. (略称: NTT DoCoMo)
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講演者
発表日時 2006-07-20 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-34,IEICE-SITE2006-31 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.175(ISEC), no.174(SITE) 
ページ範囲 pp.183-190 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-13,IEICE-SITE-2006-07-13 


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