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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-20 15:20
BOTNETからのスパムメールに対する応答遅延方式の提案
関山智也小林義徳東京電機大)・高橋正和インターネットセキュリティシステムズ)・佐々木良一東京電機大
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抄録 (和) 近年,スパムメールが増加している傾向にあり,そのことにより様々な問題が発生している.また,現在ではBOTNETを利用したスパム送信方法が主流となっており,全体の約8割を占めるとも言われている.このBOTNETを利用したスパムメール送信方法は従来の対策では防ぐことが難しいという特徴がある.本研究では, BOTNETを利用したスパムメール送信に対する対策として,応答遅延を利用した対策を提案する.また,評価を行った結果,その効果は局地的なものではなくネットワーク全体的に見て効果があることが確認出来たので報告する. 
(英) Recently, increasing spam mails have been becoming causes of many problems. About 80 % of spam mails have been sent from BOTNET. It is difficult to decrease the bad influence caused by the spam mails from BOTNET with existing anti spam system. Therefore, in this paper we propose the method named Response Delay Method to protect from the spam mail from BOTNET. Additionally, we report the evaluated result which shows that the method has an effect on not only a part of network but also the network whole.
キーワード (和) BOTNET / スパムメール / 遅延 / ネットワークセキュリティ / コンピュータウィルス / / /  
(英) BOTNET / SPAM / delay / Network Security / Computer Virus / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 175(ISEC), 174(SITE), ISEC2006-35, SITE2006-32, pp. 191-197, 2006年7月.
資料番号  
発行日 2006-07-13 (ISEC, SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IPSJ-CSEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) BOTNETからのスパムメールに対する応答遅延方式の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Proposal of Response Delay Method for Spam Mail from BOTNET 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) BOTNET / BOTNET  
キーワード(2)(和/英) スパムメール / SPAM  
キーワード(3)(和/英) 遅延 / delay  
キーワード(4)(和/英) ネットワークセキュリティ / Network Security  
キーワード(5)(和/英) コンピュータウィルス / Computer Virus  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関山 智也 / Tomonari Sekiyama / セキヤマ トモナリ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 義徳 / Yoshinori Kobayashi / コバヤシ ヨシノリ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高橋 正和 / Masakazu Takahashi / タカハシ マサカズ
第3著者 所属(和/英) インターネットセキュリティシステムズ (略称: インターネットセキュリティシステムズ)
Internet Security Systems (略称: ISS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 良一 / Ryoichi Sasaki / ササキ リョウイチ
第4著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
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講演者
発表日時 2006-07-20 15:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IPSJ-CSEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-35,IEICE-SITE2006-32 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.175(ISEC), no.174(SITE) 
ページ範囲 pp.191-197 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-13,IEICE-SITE-2006-07-13 


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