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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-20 17:25
順序解法を原方式に持つ線形持駒方式の安全性に関する一考察
伊藤大介福島啓友金子敏信東京理科大
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抄録 (和) 順序解法を原方式に持つ線形持駒方式は2003年に辻井らにより提案された多次元多変数型公開鍵暗号である.この暗号方式は持駒行列と呼ばれる行列を使用し,多次元多変数型公開鍵暗号を強化する方式である.順序解法を原方式に持つ持駒方式は全ての秘密鍵が公開鍵に含まれていないため,秘密鍵を導出することは困難であると辻井らは主張している.本稿では秘密鍵である持駒行列と等価な行列の導出手法を示し,その手法を用いた上での順序解法を原方式に持つ線形持駒方式の安全性について述べる. 
(英) In 2003, Tsujii et al. proposed multivariate type public key cryptosystem, named \textit{Piece In Hand Concept}. This cryptosystem is an enhanced multivariate type public key by MOCHIGOMA matrix (PH matrix). They claim that it is difficult to derive the secret key. Because the Piece In Hand Concept is not included all the secret key in the public key. In this paper, we describe the technique of deriving equivalent PH matrix and report the security of Piece In Hand Concept.
キーワード (和) 公開鍵暗号 / 多変数多項式 / 多次多変数型公開鍵暗号 / 持駒方式 / / / /  
(英) public key cryptosystem / multivariate polynomial / multivariate type public key cryptosystem / piece in hand concept / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 175, ISEC2006-30, pp. 155-159, 2006年7月.
資料番号 ISEC2006-30 
発行日 2006-07-13 (ISEC, SITE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ISEC SITE IPSJ-CSEC  
開催期間 2006-07-20 - 2006-07-21 
開催地(和) 岡山大学 
開催地(英) Okayama Univ. 
テーマ(和) 一般.情報通信システムセキュリティ時限研究専門委員会(ICSS)協賛 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ISEC 
会議コード 2006-07-ISEC-SITE-IPSJ-CSEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 順序解法を原方式に持つ線形持駒方式の安全性に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the security of Piece In Hand Concept based on Sequential Solution Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 公開鍵暗号 / public key cryptosystem  
キーワード(2)(和/英) 多変数多項式 / multivariate polynomial  
キーワード(3)(和/英) 多次多変数型公開鍵暗号 / multivariate type public key cryptosystem  
キーワード(4)(和/英) 持駒方式 / piece in hand concept  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 大介 / Daisuke Ito / イトウ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 啓友 / Yoshitomo Fukushima / フクシマ ヨシトモ
第2著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 金子 敏信 / Toshinobu Kaneko / カネコ トシノブ
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2006-07-20 17:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ISEC 
資料番号 IEICE-ISEC2006-30,IEICE-SITE2006-27 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.175(ISEC), no.174(SITE) 
ページ範囲 pp.155-159 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-ISEC-2006-07-13,IEICE-SITE-2006-07-13 


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