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講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-19 11:50
パルス結合振動子モデルにおける進行波状態を応用したセンサネットワークのための自己組織型通信機構
谷口義明若宮直紀村田正幸阪大NS2006-48
抄録 (和) 本稿では,多数のセンサ端末が無作為に配置された環境において,全てのセンサ端末から基地局への周期的なセンサ情報の収集や,情報発生源からセンサネットワーク全体への周期的な情報拡散など,アプリケーションに応じた様々な形態の通信に自律的に適応する通信機構を提案している.提案機構は,パルス結合振動子モデルにおける進行波状態にもとづくことにより,通信のタイミングや周期,形態などを自律的に制御する.シミュレーションによる評価の結果,提案機構を用いることによって,無作為にセンサ端末が配置された環境において効率的な情報収集や情報拡散が行えることを示した. 
(英) In this paper, we propose a distributed and self-organizing communication mechanism for a wireless sensor network where a large number of sensor nodes are deployed. To accomplish periodic communication without any centralized controls, we adopt traveling wave phenomena of a pulse-coupled oscillator model by regarding sensor nodes as oscillators and emission of radio signals as firing. We considered conditions of a phase-response curve to attain wave-formed message propagation. Through simulation experiments, we confirmed that our mechanism can gather or distribute information effectively in accordance with application’s requirements.
キーワード (和) センサネットワーク / 進行波状態 / パルス結合振動子モデル / / / / /  
(英) sensor network / traveling wave / pulse-coupled oscillator model / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 167, NS2006-48, pp. 17-20, 2006年7月.
資料番号 NS2006-48 
発行日 2006-07-12 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2006-48

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2006-07-19 - 2006-07-21 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 有線/無線シームレスネットワーク,ネットワーク制御,無線通信一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2006-07-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パルス結合振動子モデルにおける進行波状態を応用したセンサネットワークのための自己組織型通信機構 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A distributed and self-organizng communication mechanism based on traveling wave phenomena for wireless sensor networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) センサネットワーク / sensor network  
キーワード(2)(和/英) 進行波状態 / traveling wave  
キーワード(3)(和/英) パルス結合振動子モデル / pulse-coupled oscillator model  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷口 義明 / Yoshiaki Taniguchi / タニグチ ヨシアキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 若宮 直紀 / Naoki Wakamiya / ワカミヤ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2006-07-19 11:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2006-48 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.167 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2006-07-12 


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