電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-07-13 13:45
ストリーム管理システムにおける永続化要求の妥当性評価
山田真一筑波大)・渡辺陽介JST)・北川博之天笠俊之筑波大
抄録 (和) デバイス技術やネットワーク技術の発達により,実世界から得られるデータストリームが増加し,それらに対する問合せ処理が重要となっている.
ストリームに対する問合せ要求の1つとして,新規到着データに対して連続的に処理した結果を逐次DB に格納してほしいという蓄積要求がある.
我々の研究グループでは,ストリーム処理エンジンとDB を連携させることで,この種の蓄積問合せを処理するシステムの開発を行っている.
蓄積要求の記述にはシステムの性能,ストリームデータの到着頻度やデータ量,DB の特性を考慮する必要があるが,一般に利用者がそれらの特徴を正確に判断することは難しい.
本研究では,蓄積問合せの作成を支援するため,システムが処理可能な問合せを利用者に提示する機能の開発を目的とする.
本稿ではその前段階として,ストリームに対する連続的問合せが与えられたときに,その問合せを処理し続けることができるかを判定する手法を提案する.
本稿で提案する手法は,ストリームの到着レートを考慮したコストモデルから処理結果の出力レートを計算し,処理結果がDB に書込可能かを判定する.
本稿ではまた,提案手法が書込判定に利用可能かを確認するために行った予備実験について述べる. 
(英) Today, the amount of data delivered as data streams is increasing, and query processing over data streams has become important.
An example of requirements is storing results generated by continuous queires to databases.
We are developing a system to fulfill such requirements by combining a stream processing engine and DBMSs.
The system performs query processing of data streams and data archiving.
To specify feasible persistent requirements, users must consider characteristics of data streams and DBMSs.
However, it is difficult for users to decide which queires are feasible in the system.
In this paper, we propose a feasibility evaluation method to detect queires which exceed system capacity.
The proposed method determines the capability of our system by using rate-based cost model.
キーワード (和) データストリーム / DB / 連続的問合せ / コスト見積り / / / /  
(英) data stream / database / continuous query / cost estimation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 149, DE2006-86, pp. 215-220, 2006年7月.
資料番号 DE2006-86 
発行日 2006-07-06 (DE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 DE  
開催期間 2006-07-12 - 2006-07-14 
開催地(和) ホテル泉慶 
開催地(英) HOTEL SENKEI 
テーマ(和) データ工学, 一般 
テーマ(英) Data Engineering, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DE 
会議コード 2006-07-DE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ストリーム管理システムにおける永続化要求の妥当性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Feasibility Evaluation of Data Persistency Requirements in a Stream Management System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) データストリーム / data stream  
キーワード(2)(和/英) DB / database  
キーワード(3)(和/英) 連続的問合せ / continuous query  
キーワード(4)(和/英) コスト見積り / cost estimation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山田 真一 / Shinichi Yamada / ヤマダ シンイチ
第1著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Tsukuba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 陽介 / Yousuke Watanabe / ワタナベ ヨウスケ
第2著者 所属(和/英) 科学技術振興機構 (略称: JST)
Japan Science and Technology Agency (略称: JST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 北川 博之 / Hiroyuki Kitagawa / キタガワ ヒロユキ
第3著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Tsukuba Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 天笠 俊之 / Toshiyuki Amagasa / アマガサ トシユキ
第4著者 所属(和/英) 筑波大学 (略称: 筑波大)
University of Tsukuba (略称: Tsukuba Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-07-13 13:45:00 
発表時間 20 
申込先研究会 DE 
資料番号 IEICE-DE2006-86 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.149 
ページ範囲 pp.215-220 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-DE-2006-07-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会