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講演抄録/キーワード
講演名 2006-06-23 13:00
ペンドラムテストにおける個人差の影響の軽減手法 ~ 健常者の場合 ~
軸屋和明川崎医療短大)・道西博行岡本卓爾岡山理科大)・伊勢真樹川崎医療福祉大)・椿原彰夫川崎医科大)・明石 謙川崎医療福祉大
抄録 (和) 本論文はペンドラムテストにより測定した健常者の膝関節運動に対する個人差軽減手法を提案している。まず、人体の幾何学的形状や筋の物理的特性に関するいくつかの大胆な仮定のもとで、ペンドラムテストモデルを下肢長比(標準的な健常者の下肢長に対する被験者の下肢長の比)に関連付けて表現している。次に、このモデルによる近似的な解析結果をもとにして膝関節運動を特徴付ける3つの量(初期角加速度、最初の角加速度振動サイクル時間、角加速度の減衰定数)を定義し、これらの量の標準値に対する被験者の値の比だけ実測した被験者の角加速度波形を圧伸するという膝関節運動の基準化手法を与えている。最後に、健常者の実測結果に対してこの基準化手法を適用し、個人差が軽減されることを検証している。 
(英) This paper proposes a method for decreasing influence of individual differences on knee joint motions at pendulum test. First, we represent a modified pendulum test model, which is related to a leg length ratio (subject’s length/ standard length) under some bold assumptions concerned with the geometrical forms of human body and mechanical properties of muscle. Second, we define three quantities (initial value of acceleration, period of the first oscillation cycle, damping constant in the oscillation) characterizing angular acceleration curve of knee joint motion, and normalize measured acceleration curves so that each of them is extended or reduced by ratios of the three quantities with respect to standard values. The ratios can be obtained from the model by only giving the leg length ratio. Finally we confirm that the individual differences are considerably decreased.
キーワード (和) 個人差 / 基準化 / ペンドラムテスト / 筋制御モデル / / / /  
(英) individual difference / normalization / pendulum test / model / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 127, MBE2006-22, pp. 1-4, 2006年6月.
資料番号 MBE2006-22 
発行日 2006-06-16 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2006-06-23 - 2006-06-23 
開催地(和) 北海道大学 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ME一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2006-06-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ペンドラムテストにおける個人差の影響の軽減手法 
サブタイトル(和) 健常者の場合 
タイトル(英) A Method for Decreasing Influence of Individual Differences on Pendulum Test 
サブタイトル(英) In Case of Normal Subjects 
キーワード(1)(和/英) 個人差 / individual difference  
キーワード(2)(和/英) 基準化 / normalization  
キーワード(3)(和/英) ペンドラムテスト / pendulum test  
キーワード(4)(和/英) 筋制御モデル / model  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 軸屋 和明 / Kazuaki Jikuya / ジクヤ カズアキ
第1著者 所属(和/英) 川崎医療短期大学 (略称: 川崎医療短大)
Kawasaki College of Allied Health Professions (略称: Kawasaki College of Allied Health Professions)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 道西 博行 / Hiroyuki Michinishi / ミチニシ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: Okayama Univ. of Sci.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡本 卓爾 / Takuji Okamoto / オカモト タクジ
第3著者 所属(和/英) 岡山理科大学 (略称: 岡山理科大)
Okayama University of Science (略称: Okayama Univ. of Sci.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊勢 真樹 / Maki Ise / イセ マキ
第4著者 所属(和/英) 川崎医療福祉大学 (略称: 川崎医療福祉大)
Kawasaki University of Medical Welfare (略称: Kawasaki Uni. of Med. Welfare)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 椿原 彰夫 / Akio Tsubahara / ツバハラ アキオ
第5著者 所属(和/英) 川崎医科大学 (略称: 川崎医科大)
Kawasaki Medical School (略称: Kawasaki Med. Sch.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 明石 謙 / Ken Akashi / アカシ ケン
第6著者 所属(和/英) 川崎医療福祉大学 (略称: 川崎医療福祉大)
Kawasaki University of Medical Welfare (略称: Kawasaki Uni. of Med. Welfare)
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講演者
発表日時 2006-06-23 13:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2006-22 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.127 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2006-06-16 


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