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講演抄録/キーワード
講演名 2006-06-15 14:10
BICモデル比較によるDNAマイクロアレイデータ正規化変換
岡崎威生神谷 円安富祖 仁名嘉村盛和琉球大
抄録 (和) DNAマイクロアレイデータは,実験に伴うノイズにより観測値が影響を受けやすいことが知られている。複数実験間の比較やデータ統合のためには,適切なバイアス補正による標準化が必要となる。これまで理想データにおける分布の正規性を根拠に,特定の発現データに対し特定のバイアスを考慮した補正法が提案されてきた。本研究では想定される複数バイアスとその補正法の全組み合せをモデル化し,情報量基準 BIC により最も適合したモデルを選出した上で正規化変換する手法を提案した。提案法を Stanford MicroArray Databaseで提供されている酵母菌,マウス,ヒトのマイクロアレイデータに適用し,従来正規化法との比較実験結果を示した。 
(英) DNA Microarray data, which are efficient for estimation and identification of genetic network, have a large variation due to those experimental environment and measurement. Standardization by an appropriate bias correction is needed for the comparison and the data integration between two or more experiments. On grounds of normality of distribution in the ideal expression data, some adjustment methods that considers a specific bias for specific expression data has been proposed. In this research, after all combinations of assumed multiple biases and the adjustment methods were modeled, and the appropriate model by BIC was selected for normalization of expression data. The proposal method was applied to a yeast, mouse, and human microarray data from Stanford MicroArray Database, and the comparison experiment result with previous methods was shown so far.
キーワード (和) DNAマイクロアレイ / 遺伝子発現データ / 正規化 / BIC / / / /  
(英) DNA Microarray / Gene Expression Data / Normalization / BIC / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 101, NC2006-17, pp. 49-54, 2006年6月.
資料番号 NC2006-17 
発行日 2006-06-08 (NC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 NC  
開催期間 2006-06-15 - 2006-06-16 
開催地(和) OIST 
開催地(英) OIST 
テーマ(和) 「機械学習によるバイオデータマインニング」および「一般」 
テーマ(英) Bio-data Mining with Machine Learning and General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NC 
会議コード 2006-06-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) BICモデル比較によるDNAマイクロアレイデータ正規化変換 
サブタイトル(和)
タイトル(英)
サブタイトル(英)
キーワード(1)(和/英) DNAマイクロアレイ / DNA Microarray  
キーワード(2)(和/英) 遺伝子発現データ / Gene Expression Data  
キーワード(3)(和/英) 正規化 / Normalization  
キーワード(4)(和/英) BIC / BIC  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡崎 威生 / Takeo Okazaki / オカザキ タケオ
第1著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
Ryukyu University (略称: yukyu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神谷 円 / Madoka Kamiya /
第2著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
Ryukyu University (略称: yukyu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 安富祖 仁 / * /
第3著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
Ryukyu University (略称: yukyu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 名嘉村 盛和 / Morikazu Nakamura /
第4著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
Ryukyu University (略称: yukyu Univ.)
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講演者
発表日時 2006-06-15 14:10:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NC 
資料番号 IEICE-NC2006-17 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.101 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NC-2006-06-08 


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