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講演抄録/キーワード
講演名 2006-06-12 14:20
反射箱を用いたEMIアンテナ較正法の検討
張間勝茂杉山 功山中幸雄NICTEMCJ2006-14
抄録 (和) 反射箱は放射エミッションや放射イミュニティ試験などのEMC測定に用いられている。反射箱は攪拌機の移動によりマルチパス環境をつくることができる。理想的な反射箱内に2つのアンテナを対向して配置したとき、ランダムな位相をもつ反射波のベクトル和が0になるため、複素受信値の平均値はアンテナ間の直接波成分と等しくなる。したがって、自由空間のアンテナ係数を複素受信値の平均値から決定することができる。反射箱内の電界変動分布の統計的特性を用いたEMIアンテナの較正手法を提案し、実験によりその有効性を確認した。 
(英) Reverberation chambers are used for radiated emission and immunity testing. A reverberation chamber can create a multipath environment by moving mechanical stirrers. When two antennas are placed opposite each other in an ideal reverberation chamber, the mean value of the complex received value equals the direct wave component between them because the vector sum of reflected waves with random phases is zero. Therefore, the free-space antenna factor can be determined from the mean value of the complex received value. We proposed a novel method for calibrating the EMI antenna using the statistical characteristics of the E-field in a reverberation chamber, and confirmed the efficacy of this method.
キーワード (和) 反射箱 / アンテナ係数 / アンテナ較正 / 三アンテナ法 / 参照アンテナ法 / / /  
(英) Reverberation chamber / Antenna factor / Antenna calibration / Three antenna method / Reference antenna method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 94, EMCJ2006-14, pp. 25-29, 2006年6月.
資料番号 EMCJ2006-14 
発行日 2006-06-05 (EMCJ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EMCJ2006-14

研究会情報
研究会 EMCJ  
開催期間 2006-06-12 - 2006-06-12 
開催地(和) 北海道大学学術交流会館 
開催地(英) Hokkaido Univ. 
テーマ(和) 生体EMC/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMCJ 
会議コード 2006-06-EMCJ 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 反射箱を用いたEMIアンテナ較正法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Novel Technique for EMI Antenna Calibration Using a Reverberation Chamber 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 反射箱 / Reverberation chamber  
キーワード(2)(和/英) アンテナ係数 / Antenna factor  
キーワード(3)(和/英) アンテナ較正 / Antenna calibration  
キーワード(4)(和/英) 三アンテナ法 / Three antenna method  
キーワード(5)(和/英) 参照アンテナ法 / Reference antenna method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 張間 勝茂 / Katsushige Harima / ハリマ カツシゲ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Info. and Com. Tech. (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉山 功 / Tsutomu Sugiyama / スギヤマ ツトム
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Info. and Com. Tech. (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 幸雄 / Yukio Yamanaka / ヤマナカ ユキオ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Info. and Com. Tech. (略称: NICT)
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講演者
発表日時 2006-06-12 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMCJ 
資料番号 IEICE-EMCJ2006-14 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.94 
ページ範囲 pp.25-29 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-EMCJ-2006-06-05 


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