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講演抄録/キーワード
講演名 2006-05-18 11:10
効率的なSATプランニングとSATスケジューリングのための補題再利用
鍋島英知山梨大)・宋 剛秀神戸大)・井上克巳NII)・岩沼宏治山梨大
抄録 (和) 本稿では,SATプランニングとSATスケジューリングを効率よく解くために補題再利用手法を提案し,その効果を実証する.一般的に,SATプランニングやSATスケジューリングなどのSAT符号化手法においては,徐々に大きくなるSAT問題の列を解く必要がある.多くの最新のSATソルバは,冗長な探索空間を狩り取るために補題を学習し利用している.しかし,あるSAT問題から生成された補題は,基本的に他のSAT問題を解くために利用することはできない.本稿では,SATプランニングとSATスケジューリングにおけるある特定のSAT符号化においては補題が再利用可能であることを証明し,補題を再利用することにより効率的に問題を解くことができることを実証する. 
(英) In this paper, we propose a new approach, called {\itshape lemma-reusing}, for accelerating SAT based planning and scheduling. Generally, SAT based approaches generate a sequence of SAT problems which become larger and larger. A SAT solver needs to solve the problems until it encounters a satisfiable SAT problem. Many state-of-the-art SAT solvers learn {\itshape lemmas} called conflict clauses to prune redundant search space, but lemmas deduced from a certain SAT problem can not apply to solve other SAT problems. However, in certain SAT encodings of planning and scheduling, we prove that lemmas generated from a SAT problem are {\itshape reusable} for
solving larger SAT problems. We implemented the lemma-reusing planner (LRP) and the lemma-reusing job shop scheduling problem solver (LRS). The experimental results show that LRP and LRS are faster than lemma-no-reusing ones.
キーワード (和) 充足可能性問題 / プランニング / スケジューリング / / / / /  
(英) SAT / planning / scheduling / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 106, no. 38, AI2006-4, pp. 19-24, 2006年5月.
資料番号 AI2006-4 
発行日 2006-05-11 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2006-05-18 - 2006-05-18 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 「自動化:推論,発見,学習,データマイニング」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2006-05-AI 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 効率的なSATプランニングとSATスケジューリングのための補題再利用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Effective SAT Planning and SAT Scheduling by Lemma Reusing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 充足可能性問題 / SAT  
キーワード(2)(和/英) プランニング / planning  
キーワード(3)(和/英) スケジューリング / scheduling  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍋島 英知 / Hidetomo Nabeshima / ナベシマ ヒデトモ
第1著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宋 剛秀 / Takehide Soh / ソウ タケヒデ
第2著者 所属(和/英) 神戸大学 (略称: 神戸大)
Kobe University (略称: Kobe Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 克巳 / Katsumi Inoue / イノウエ カツミ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Infomatics (略称: NII)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩沼 宏治 / Koji Iwanuma / イワヌマ コウジ
第4著者 所属(和/英) 山梨大学 (略称: 山梨大)
University of Yamanashi (略称: Univ. of Yamanashi)
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講演者
発表日時 2006-05-18 11:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2006-4 
巻番号(vol) IEICE-106 
号番号(no) no.38 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2006-05-11 


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