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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-16 15:35
[招待講演]通信ネットワークへのレートひずみ理論の拡張
山本博資東大
抄録 (和) データ圧縮符号化において,レートひずみ理論は,与えられた許容ひずみ$D$を達成するために必要な最小の符号化レート$R$を与える理論であり,シャノンの通信モデルに対してその限界はレートひずみ関数$R(D)$で与えられる.しかし,複数の相関のある情報源出力を,複数の通信路からなるネットワークを通して伝送する場合,各情報の許容ひずみ$D_i$と各通信路のレート$R_t$は,一般にはレートひずみ関数では表現できず,複雑な領域となる.本稿では,離散的定常無記憶情報源の場合に対して,ネットワークにおけるレートひずみ理論の研究動向を概観する. 
(英) The rate-distortion theory shows that the minimum coding rate $R$ to achieve a given distortion $D$ in lossy data compression coding is given by the rate-distortion function $R(D)$. But, in the case that correlated sources are transmitted via a network with several channels, the achievable region for the distortions of sources and the rates of channels becomes a complicated region,
which cannot be represented by the rate-distortion functions. In this paper, we review the rate-distortion theory for several networks with discrete stationary memoryless sources.
キーワード (和) レートひずみ理論 / 相関情報源 / ネットワーク / シャノン理論 / / / /  
(英) rate-distortion theory / correlated sources / network / Shannon theory / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 661, IT2005-74, pp. 57-62, 2006年3月.
資料番号 IT2005-74 
発行日 2006-03-09 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 WBS IT ISEC  
開催期間 2006-03-16 - 2006-03-17 
開催地(和) 名古屋大学(東山キャンパスIB電子情報館) 
開催地(英) Nagoya Univ. 
テーマ(和) 情報通信基礎サブソサイエティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2006-03-WBS-IT-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 通信ネットワークへのレートひずみ理論の拡張 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) TBA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) レートひずみ理論 / rate-distortion theory  
キーワード(2)(和/英) 相関情報源 / correlated sources  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク / network  
キーワード(4)(和/英) シャノン理論 / Shannon theory  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 博資 / Hirosuke Yamamoto / ヤマモト ヒロスケ
第1著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The University of Tokyo (略称: Univ. of Tokyo)
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講演者
発表日時 2006-03-16 15:35:00 
発表時間 60 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2005-74,IEICE-ISEC2005-131,IEICE-WBS2005-88 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.661(IT), no.663(ISEC), no.665(WBS) 
ページ範囲 pp.57-62 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2006-03-09,IEICE-ISEC-2006-03-09,IEICE-WBS-2006-03-09 


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