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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-16 17:10
電子透かしにおける秘匿容量計算アルゴリズム
安井謙介須子統太松嶋敏泰早大
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抄録 (和) 画像・音声・動画などのディジタルコンテンツの不正コピーや再配布の防止を目的とした技術として電子透かしやFingerprintingなど(総称して,Information Hiding)がある.これらは,コンテンツの著作者や利用者の情報を知覚出来ない形でコンテンツに埋め込む技術である.
Information Hidingの要件として,埋め込まれた情報は圧縮や信号処理などの変換に対して消去されないというのがある.ここで,変換を受けたあとのコンテンツから,誤りなく復元できる著作者(利用者)の情報量の最大値を秘匿容量と呼ぶ.
Moulinらは,電子透かしを情報理論的に解析し秘匿容量を求めたが,関数形で求
めているだけで数値計算する方法は示されていない.そこで本研究では,有本・Blahutにより提案された通信路容量の計算アルゴリズムを応用し,秘匿容量を実際に数値計算するアルゴリズムを提案する. 
(英) There are digital watermarking and fingerprinting (generically calling information hiding) as technique to protect illegal copy or redistribution of digital contents such as images, audio, and video. These are techniques which hide information related to author (user) under contents on the condition that it is imperceptible.
Information hiding requires the property that hidden information isn't erased after suffering transformation (data compression, signal processing, etc). The supremum of information rates which can be decoded from contents without error after transformation calls hiding capacity.
Moulin et al. formalized information hiding by information theoretic analysis and obtained hiding capacity, but they didn't compute it. In this paper, we propose an algorithm to compute hiding capacity by applying Arimoto-Blahut algorithm.
キーワード (和) 有本の算法 / 通信路容量 / 秘匿容量 / 電子透かし / / / /  
(英) Arimoto-Blahut algorithm / channel capacity / hiding capacity / information hiding / digital watermarking / fingerprinting / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 661, IT2005-94, pp. 177-182, 2006年3月.
資料番号 IT2005-94 
発行日 2006-03-09 (IT, ISEC, WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WBS IT ISEC  
開催期間 2006-03-16 - 2006-03-17 
開催地(和) 名古屋大学(東山キャンパスIB電子情報館) 
開催地(英) Nagoya Univ. 
テーマ(和) 情報通信基礎サブソサイエティ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2006-03-WBS-IT-ISEC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電子透かしにおける秘匿容量計算アルゴリズム 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Algorithm for Computing the Hiding Capacity of Information Hiding 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 有本の算法 / Arimoto-Blahut algorithm  
キーワード(2)(和/英) 通信路容量 / channel capacity  
キーワード(3)(和/英) 秘匿容量 / hiding capacity  
キーワード(4)(和/英) 電子透かし / information hiding  
キーワード(5)(和/英) / digital watermarking  
キーワード(6)(和/英) / fingerprinting  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 安井 謙介 / Kensuke Yasui / ヤスイ ケンスケ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須子 統太 / Tota Suko / スコ トウタ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 松嶋 敏泰 / Toshiyasu Matsushima / マツシマ トシヤス
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2006-03-16 17:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2005-94,IEICE-ISEC2005-151,IEICE-WBS2005-108 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.661(IT), no.663(ISEC), no.665(WBS) 
ページ範囲 pp.177-182 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2006-03-09,IEICE-ISEC-2006-03-09,IEICE-WBS-2006-03-09 


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