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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-16 11:25
1次元数値計算モデルを用いた上腕動脈内における圧脈波波形変化の解析
David Habsara Harewa・○北脇知己岡 久雄岡山大)・姫野龍太郎理研
抄録 (和) 上腕動脈で計測される圧脈波波形は、血管の硬さ情報を反映しているといわれ、その波形変化の原因に興味がもたれている。そこで、我々は上腕動脈の数値流体計算モデルを構築し、入力波形形状変化と血管の力学パラメータの違いについて、それぞれ脈波波形変化に与える影響を解析した。この結果、入力波形形状変化と血管の力学パラメータの違いが上腕動脈の脈波波形変化に与える影響がそれぞれ異なり、計測される上腕動脈の圧脈波変化を解析することで、その変化の原因が類推できる可能性があることが明らかになった。 
(英) The aims of the study were to investigate the blood pressure (BP) waveform change due to vessel properties change, and the effects of the heart ejection and the wave reflection of main aorta to BP waveform propagation at upper arm artery using established numerical simulation model of human upper arm.
The numerical simulation model of BP was constructed using one-dimensional numerical model which considered unsteady viscous friction and viscoelasticity of vessel wall. The established numerical model was obtained by comparing calculation result of the models with clinical data. The change of property parameters and modification of input BP waveform was done to get better understanding about the source that causes BP waveform change.
キーワード (和) 脈波波形解析 / 1次元数値計算流体力学 / 反射波 / / / / /  
(英) BP waveform analysis / one-dimensional of CFD / reflection wav / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 656, MBE2005-143, pp. 17-20, 2006年3月.
資料番号 MBE2005-143 
発行日 2006-03-09 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2006-03-15 - 2006-03-16 
開催地(和) 玉川大学工学部 
開催地(英)  
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2006-03-MBE 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 1次元数値計算モデルを用いた上腕動脈内における圧脈波波形変化の解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Blood Pressure Waveform at Upper Arm Artery Using One-dimensional Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脈波波形解析 / BP waveform analysis  
キーワード(2)(和/英) 1次元数値計算流体力学 / one-dimensional of CFD  
キーワード(3)(和/英) 反射波 / reflection wav  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) David Habsara Harewa / David Habsara Hareva / ダフィド ハブサラ ハレファ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学大学院 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北脇 知己 / Tomoki Kitawaki / キタワキ トモキ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 久雄 / Hisao Oka / オカ ヒサオ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 姫野 龍太郎 / Ryutaro Himeno / ヒメノ リュウタロウ
第4著者 所属(和/英) 理化学研究所 (略称: 理研)
RIKEN (略称: Riken)
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講演者
発表日時 2006-03-16 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2005-143 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.656 
ページ範囲 pp.17-20 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2006-03-09 


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