お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-15 09:45
聴覚逆方向マスキングを引き起こす音刺激に対する誘発MEGのN1m計測とそのモデリング
阿部雅也根本 幾田中慶太川勝真喜小谷 誠東京電機大
抄録 (和) 聴覚逆方向マスキングに着目して、マスキングを引き起こすようなペア音刺激を人に与えたときの脳磁界N1m応答を調べた。本研究の実験条件では得られたN1mは単一のピークを示した。その振幅と潜時の信号音とマスク音の強度に対する傾向を調べた。次に聴覚心理学で提案されている時間窓を用いてN1mのピーク振幅と潜時のモデル化を行った。このモデルは、時間窓の出力のべき乗がN1m振幅に比例するというものである。 
(英) N1m components in auditory evoked magnetic field in response to pairs of tones producing backward masking were measured.The dependency of N1m peak amplitude on the signal and masker tone intensities was measured and modeled assuming that it was proportional to some power of the output of a temporal window assumed to exist in the auditorysystem.The model predicted the experimental results to a satisfactory degree and was able to explain some interesting features of the experimental results.
キーワード (和) 脳磁界 / N1m / 聴覚逆方向マスキング / 時間窓 / モデル / / /  
(英) magnetoencephalogram / N1m / backward masking / temporal window / model / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 655, MBE2005-128, pp. 1-4, 2006年3月.
資料番号 MBE2005-128 
発行日 2006-03-08 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2006-03-15 - 2006-03-16 
開催地(和) 玉川大学工学部 
開催地(英)  
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2006-03-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 聴覚逆方向マスキングを引き起こす音刺激に対する誘発MEGのN1m計測とそのモデリング 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Model of MEG N1m to Stimuli Causing Backward Masing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 脳磁界 / magnetoencephalogram  
キーワード(2)(和/英) N1m / N1m  
キーワード(3)(和/英) 聴覚逆方向マスキング / backward masking  
キーワード(4)(和/英) 時間窓 / temporal window  
キーワード(5)(和/英) モデル / model  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 雅也 / Masaya Abe / アベ マサヤ
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 根本 幾 / Iku Nemoto / ネモト イク
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 慶太 / Keita Tanaka / タナカ ケイタ
第3著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 川勝 真喜 / Masaki Kawakatsu / カワカツ マサキ
第4著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小谷 誠 / Makoto Kotani / コタニ マコト
第5著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-03-15 09:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2005-128 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.655 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2006-03-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会