お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-10 14:25
ばらつきを利用し補償するための再構成可能回路
小谷 学香月和也尾形幸亮小林和淑小野寺秀俊京大エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-247
抄録 (和) 微細プロセスにおけるチップ内ばらつきによる速度差を利用して、回路の動作速度を高める再構成回路の原理、試作したLSI、その測定結果、再構成による効果について論じる。ばらつき測定機構を十分小さいオーバヘッドで付加でき、確度2%の測定を実現した。
単純なモデル回路によりばらつきを利用した最適化の効果を評価した結果、最悪構成に対し、ばらつき幅に相当する平均4%の性能向上と32%の歩留まり向上が達成された。 
(英) This paper provides the principle and architecture of a reconfigurable circuit utilizing Within-Die variaitions and shows a experimental results of speed and yield enhancement.We designed and fabricated a FPGA with a functionality to measure variations with 2% of high accuracy.The overhead caused by the mechanism is regarded as sufficient small.
A verification with a simple model circuit shows that performance of the circuit is enhanced by 4% in average, which is the same amount as the width of variations.The yield is enhanced 32% to the worst case.
キーワード (和) ばらつき / 再構成 / FPGA / DFM / / / /  
(英) variations / reconfigure / FPGA / DFM / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 647, ICD2005-247, pp. 49-54, 2006年3月.
資料番号 ICD2005-247 
発行日 2006-03-03 (VLD, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-247

研究会情報
研究会 ICD VLD  
開催期間 2006-03-09 - 2006-03-10 
開催地(和) メルパルク沖縄 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコン設計技術ならびにこれを活用したVLSI <オーガナイザ 池田誠(東京大学VDEC)> 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2006-03-ICD-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ばらつきを利用し補償するための再構成可能回路 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A reconfigurable circuit to utilize and compensate device variations 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ばらつき / variations  
キーワード(2)(和/英) 再構成 / reconfigure  
キーワード(3)(和/英) FPGA / FPGA  
キーワード(4)(和/英) DFM / DFM  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小谷 学 / Manabu Kotani / コタニ マナブ
第1著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 香月 和也 / Kazuya Katsuki / カツキ カズヤ
第2著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 尾形 幸亮 / Kosuke Ogata / オガタ コウスケ
第3著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 和淑 / Kazutoshi Kobayashi / コバヤシ カズトシ
第4著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野寺 秀俊 / Hidetoshi Onodera / オノデラ ヒデトシ
第5著者 所属(和/英) 京都大学 (略称: 京大)
Kyoto University (略称: Kyoto Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-03-10 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-VLD2005-130,IEICE-ICD2005-247 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.645(VLD), no.647(ICD) 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2006-03-03,IEICE-ICD-2006-03-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会