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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-09 10:05
データの局所的活性化率を考慮した高精度静的電力解析の一手法
山本達也山下 優押川克寛福井正博立命館大エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-227
抄録 (和) 論理レベルにおける電力推定手法において, 動的手法と静的手法が提案されているが,静的手法は入力ベクトルの変化率の平均に基づいて各々の論理の平均スイッチング確率を計算し,それらにもとづいて電力を導き出す方法である.動的解析が入力ベクタに依存したものであるのに対して,平均値で代表することによって,個々の入力ベクタに依存した情報が欠落し,結果として,解析精度の低下につながる.しかしながら,電力解析の計算量が低いので,高速に処理が行われる.我々は,入力ベクタを区分化することで,時間方向の局所的な活性化率を求め,静的解析の高速性を活かしつつ,入力ベクタ依存の高精度化を実現する方法について提案する. 
(英) For the logic level power estimation, there are two types of algorithms, i.e. dynamic and static ones, conventionally. The static power estimation is based on an average switching activity of each logic gate using an average transition density of input vector stream. Dynamic algorithm depends on input vector sequence but static one depends only on the average of input vector. Using the average input vector brings lack of information that characterizes each input vector sequence, which causes inaccuracy but less computation time. This paper proposes a new algorithm that calculates local transition density in time domain by dividing input vector. That achieves more accuracy and less computation time.
キーワード (和) 静的電力解析 / 論理レベル / ,データの局所的活性化率 / / / / /  
(英) static power estimation / gate level / switching activity / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 644, VLD2005-110, pp. 13-18, 2006年3月.
資料番号 VLD2005-110 
発行日 2006-03-02 (VLD, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-227

研究会情報
研究会 ICD VLD  
開催期間 2006-03-09 - 2006-03-10 
開催地(和) メルパルク沖縄 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコン設計技術ならびにこれを活用したVLSI <オーガナイザ 池田誠(東京大学VDEC)> 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2006-03-ICD-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) データの局所的活性化率を考慮した高精度静的電力解析の一手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An accurate static power analysis method which considers local switching activities 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 静的電力解析 / static power estimation  
キーワード(2)(和/英) 論理レベル / gate level  
キーワード(3)(和/英) ,データの局所的活性化率 / switching activity  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 達也 / Tatsuya Yamamoto / ヤマモト タツヤ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Rits)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山下 優 / Yuu Yamashita / ヤマシタ ユウ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Rits)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 押川 克寛 / Katsuhiro Oshikawa / オシカワ カツヒロ
第3著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Rits)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 正博 / Masahiro Fukui / フクイ マサヒロ
第4著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Rits)
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講演者
発表日時 2006-03-09 10:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2005-110,IEICE-ICD2005-227 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.644(VLD), no.646(ICD) 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2006-03-02,IEICE-ICD-2006-03-02 


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