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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-09 09:40
システムレベル設計における電力モデル化とライブラリ構築の一手法
押川克寛福井正博立命館大エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-226
抄録 (和) 本稿では,SystemCを用いてシステムレベル設計での消費電力の見積もりを行う方法を提案する.我々は,システムレベル,動作(Behavior)レベル,RT(Register-Transfer)レベル,さらにソフトウェアの各レベルにおける電力考慮システム設計環境の構築を目指している.電力考慮システム設計での基盤として重要なポイントは,RT レベルでの電力ライブラリを効率よく参照し,有効に用いることである.さらに,システムレベル設計での電力見積もりについては,C++の継承機能を備えたオブジェクト指向型の電力モデルを作成することにより,精度の良い電力レポートが得られると考える. 
(英) In this paper, we propose system level power estimation using SystemC. We are aiming at the construction of the power conscious system design environment at each of system level, behavior level, RT level and software. We think that an important point is to refer to the electric power library at the RT level efficiently, and to use it effectively as a base in the electric power consideration system design. We think that if the power modeling is made using object-oriented of C++, we obtain good accuracy power estimation in the system level design.
キーワード (和) システムレベル / 電力解析 / SystemC / / / / /  
(英) System Level / Power Analysis / SystemC / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 644, VLD2005-109, pp. 7-12, 2006年3月.
資料番号 VLD2005-109 
発行日 2006-03-02 (VLD, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-226

研究会情報
研究会 ICD VLD  
開催期間 2006-03-09 - 2006-03-10 
開催地(和) メルパルク沖縄 
開催地(英)  
テーマ(和) システムオンシリコン設計技術ならびにこれを活用したVLSI <オーガナイザ 池田誠(東京大学VDEC)> 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 VLD 
会議コード 2006-03-ICD-VLD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) システムレベル設計における電力モデル化とライブラリ構築の一手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An algorithm for power modeling and library building for system level design 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) システムレベル / System Level  
キーワード(2)(和/英) 電力解析 / Power Analysis  
キーワード(3)(和/英) SystemC / SystemC  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 押川 克寛 / Katsuhiro Oshikawa / オシカワ カツヒロ
第1著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Rits)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福井 正博 / Masahiro Fukui / フクイ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Rits)
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講演者
発表日時 2006-03-09 09:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 VLD 
資料番号 IEICE-VLD2005-109,IEICE-ICD2005-226 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.644(VLD), no.646(ICD) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-VLD-2006-03-02,IEICE-ICD-2006-03-02 


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