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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-06 10:40
歴史に関する常識判断システムの構築 ~ 歴史知識の自動学習方式 ~
関 彰人渡部広一河岡 司同志社大
抄録 (和) コンピュータがより使い易くなるには,コンピュータに会話や言葉の意味を理解させる必要がある.そのためには,コンピュータに人間が小学校や中学校で学ぶ知識(例えば,国語,算数,歴史,理科,社会,音楽,芸術)を常識として持たせることが必要である.本研究では特に歴史に関する常識をコンピュータに持たせ,歴史に関する常識判断を行う事ができるシステムを構築する.判断の基本要素として,歴史知識ベース,歴史概念ベース,歴史シソーラスといった歴史知識を構築する.しかし,人手による歴史知識の作成は労力がかかるため,作成した歴史知識から自動的に知識を拡張する手法を検討する. 
(英) For using a computer easily more, it is necessary to realize the computer understand the meaning of the information of words, and conversation as human beings. In order to make the conversation between intelligent computer and humans possible, it is crucial that the computer have knowledge of topics (i.e. language, mathematics, history, science, social studies, music, art, etc.) that can be obtained by students in elementary school or junior high school. This research especially aimed at the construction of “History Judgment System”. “History Knowledge base” and “History Thesaurus” and “History Concept-Base” are used for this judgment. But these historical knowledge systems are constructed from the manual operation. This construction method is time-consuming. Then, it proposes the method to enhance the knowledge systems automatically from the knowledge systems manually made.
キーワード (和) 歴史判断システム / 歴史知識ベース / 歴史概念ベース / 歴史シソーラス / / / /  
(英) History Judgment System / History Knowledge base / History Concept Database / History thesaurus / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 639, AI2005-40, pp. 1-4, 2006年3月.
資料番号 AI2005-40 
発行日 2006-02-27 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2006-03-06 - 2006-03-07 
開催地(和) 関西学院大学 
開催地(英) Kwansei Gakuin University 
テーマ(和) 「コミュニケーションとAI」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2006-03-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 歴史に関する常識判断システムの構築 
サブタイトル(和) 歴史知識の自動学習方式 
タイトル(英) Construction of History Judgment System 
サブタイトル(英) Automatically expansion of History knowledge 
キーワード(1)(和/英) 歴史判断システム / History Judgment System  
キーワード(2)(和/英) 歴史知識ベース / History Knowledge base  
キーワード(3)(和/英) 歴史概念ベース / History Concept Database  
キーワード(4)(和/英) 歴史シソーラス / History thesaurus  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 関 彰人 / Akihito Seki / セキ アキヒト
第1著者 所属(和/英) 同志社大学大学院 (略称: 同志社大)
Graduate School of Engineering, Doshisha University (略称: Graduate School of Engineering, Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡部 広一 / Hirokazu Watabe / ワタベ ヒロカズ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学大学院 (略称: 同志社大)
Graduate School of Engineering, Doshisha University (略称: Graduate School of Engineering, Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 河岡 司 / Tsukasa Kawaoka / カワオカ ツカサ
第3著者 所属(和/英) 同志社大学大学院 (略称: 同志社大)
Graduate School of Engineering, Doshisha University (略称: Graduate School of Engineering, Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2006-03-06 10:40:00 
発表時間 30 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2005-40 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.639 
ページ範囲 pp.1-4 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AI-2006-02-27 


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