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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-06 16:00
解説時の視線のエスノメソドロジー的分析に基づくガイドロボット
森山正太関口博之坪田寿夫山崎敬一久野義徳埼玉大)・山崎晶子公立はこだて未来大
抄録 (和) 人間同士のコミュニケーションにおいて、顔の向きや頭の動きは重要な役割を果たしている。この論文では、人とロボットのコミュニケーションを円滑に行うために、頭部を効果的に動かしながら説明を行うガイドロボットについて議論する。我々はまず、人間のガイドと鑑賞者による展示物の説明行為場面を分析して、鑑賞者に対して人間のガイドはどのような振る舞いをしながら説明を行っているかを社会学的視点により調べた。この分析に基づき、会話の内容や聞き手の顔方向に応じて頭部を動かすロボットを開発した。最後に示す実験結果より、今回開発した展示物の説明を行う際に頭部を動かしながら説明を行うロボットが有効であることがわかった。 
(英) Face or head movement plays an important role in human communication. This paper presents a museum guide robot that moves its head to communicate smoothly with humans. We have analyzed the behavior of human guides when they explain exhibits to visitors from the viewpoint of sociology. Based on this analysis, we have developed a robot that moves its head depending on the contents of conversation. Experimental results show that it is effective for the guide robot to turn its head while explaining exhibits.
キーワード (和) ガイドロボット / ヒューマンロボットインタラクション / 非言語コミュニケーション / 顔方向 / 視線 / / /  
(英) Guide robot / human-robot interaction / nonverbal behavior / face direction / gaze / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 639, AI2005-45, pp. 31-36, 2006年3月.
資料番号 AI2005-45 
発行日 2006-02-27 (AI) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 AI  
開催期間 2006-03-06 - 2006-03-07 
開催地(和) 関西学院大学 
開催地(英) Kwansei Gakuin University 
テーマ(和) 「コミュニケーションとAI」および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AI 
会議コード 2006-03-AI 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 解説時の視線のエスノメソドロジー的分析に基づくガイドロボット 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Museum guide robot based on the ethnomethodlogical analysis of gaze in explaining exhibits 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ガイドロボット / Guide robot  
キーワード(2)(和/英) ヒューマンロボットインタラクション / human-robot interaction  
キーワード(3)(和/英) 非言語コミュニケーション / nonverbal behavior  
キーワード(4)(和/英) 顔方向 / face direction  
キーワード(5)(和/英) 視線 / gaze  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森山 正太 / Shota Moriyama / モリヤマ ショウタ
第1著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama.univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 関口 博之 / Hiroyuki Sekiguchi / セキグチ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama.univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 坪田 寿夫 / Toshio Tsubota / ツボタ トシオ
第3著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama.univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 敬一 / Keiichi Yamazaki / ヤマザキ ケイイチ
第4著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama.univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 久野 義徳 / Yoshinori Kuno / クノ ヨシノリ
第5著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama.univ)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 晶子 / Akiko Yamazaki /
第6著者 所属(和/英) 公立はこだて未来大学 (略称: 公立はこだて未来大)
Future University Hakodate (略称: Future.univ)
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講演者
発表日時 2006-03-06 16:00:00 
発表時間 30 
申込先研究会 AI 
資料番号 IEICE-AI2005-45 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.639 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AI-2006-02-27 


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