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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-03 10:20
グループ型通信対応サービス切替え方式
田坂和之今井尚樹堀内浩規KDDI研
抄録 (和) 携帯電話を利用した多人数によるコミュニケーションサービスの開始や,PCなどを利用したTV会議やチャットの普及など,グループ型通信が注目されつつある.将来的には,これらの多様な端末が混在するユビキタス環境下においても,移動端末と固定端末が相互に接続されたグループ型通信の実現が望ましい.一方で,筆者らはリアルタイムアプリケーションを対象として,ユーザが動的に端末・アプリケーション・リンクを切替え可能なサービス切替え方式を検討してきた.通話相手が増加するグループ型通信では,動的なサービス切替えが一段と重要になると予想される.そこで,異種端末間グループ型通信に適したトポロジーの提案と,端末やネットワーク状態の変化に応じたトポロジー切替え方式,さらに,端末やアプリケーションを動的に切替えるサービス切替え方式を示す.本方式の実装ならびにその性能評価により,システムの有効性を示す. 
(英) Recently, the group communications service using the cellular phone began to be provided for the user and it has attracted all the attention. In the future, it is necessary to provide the user with the group communications service in the ubiquitous environment. Moreover, user hopes for migration of the various terminal and network. In this paper, we present the group communication with service migration (gSMIG) mechanism that migrate the network topology and service such as terminal, application and link. The implementation of sSMIG and the experimental results are also described in the paper.
キーワード (和) グループ型通信 / モビリティ / SIP / ユビキタスアプリケーション / / / /  
(英) group meeting / mobility / SIP / ubiquitous application / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 627, NS2005-202, pp. 177-180, 2006年3月.
資料番号 NS2005-202 
発行日 2006-02-23 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN NS  
開催期間 2006-03-02 - 2006-03-03 
開催地(和) リザンシーパークホテル谷茶ベイ(沖縄) 
開催地(英) Rizzan Sea-Park Hotel Tancha-Bay (Okinawa) 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2006-03-IN-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) グループ型通信対応サービス切替え方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) gSMIG: Group Communication with Service Migration 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) グループ型通信 / group meeting  
キーワード(2)(和/英) モビリティ / mobility  
キーワード(3)(和/英) SIP / SIP  
キーワード(4)(和/英) ユビキタスアプリケーション / ubiquitous application  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 田坂 和之 / Kazuyuki Tasaka / タサカ カズユキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 今井 尚樹 / Naoki Imai / イマイ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀内 浩規 / Hiroki Horiuchi / ホリウチ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories Inc. (略称: KDDI R&D Lab)
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講演者
発表日時 2006-03-03 10:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2005-202 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.627 
ページ範囲 pp.177-180 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2006-02-23 


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