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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-02 09:00
無線マルチホップネットワーク複数経路符号化におけるパケット合成・ARQ方式の特性評価
岡田 啓名大)・齋藤将人奈良先端大)・和田忠浩大内浩司静岡大)・山里敬也片山正昭名大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 著者らは無線マルチホップネットワークにおいて, パケットの情報系列を符号化
し, 送信元ノードから宛先ノードまで独立した複数経路に対してサブパケットとし
て分割して伝送する複数経路符号化手法を提案している. 本研究ではこの複数
経路符号化手法にパケット合成およびARQを適用する. 本手法ではパケットの伝送成
否の判定は宛先ノードでしか行うことができないため, 送信元-宛先ノード間でARQ
を行うことになる. また, 各経路を伝送されるのに要する時間が確率的に変動す
るため, 宛先ノードでサブパケットが受信される時刻にばらつきが生じる. そこ
で, サブパケットが到着する度に伝送成否の判定, および再送要求の返信を行う. 
(英) For reduction in bit errors on wireless channels, we proposed the
multi-route coding scheme on multiple routes for wireless multi-hop
networks. In this paper, we introduce packet combining and ARQ to the
multiple route coding. In
the multiple route coding, the destination node composes and decodes sub
packets which are encoded and divided by the source node. The
intermediate node relays a sub packet, that is, only a part of a
packet. Therefore, the intermediate node cannot detect packet errors,
and only the destination node can do after composing and decoding sub
packets. We propose the ARQ scheme between the source node and the
destination node, and evaluate the performance of the
proposed scheme.
キーワード (和) 無線マルチホップネットワーク / 複数経路符号化 / パケット合成 / ARQ / / / /  
(英) wireless multihop networks / multiroute coding / packet combining / ARQ / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 623, RCS2005-207, pp. 175-180, 2006年3月.
資料番号 RCS2005-207 
発行日 2006-02-22 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RCS AP WBS SR MW MoNA  
開催期間 2006-03-01 - 2006-03-03 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-03-RCS-AP-WBS-SR-MW-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 無線マルチホップネットワーク複数経路符号化におけるパケット合成・ARQ方式の特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance Evaluation of Packet Combining and ARQ Schemes of Multiple Route Coding in Wireless Multihop Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線マルチホップネットワーク / wireless multihop networks  
キーワード(2)(和/英) 複数経路符号化 / multiroute coding  
キーワード(3)(和/英) パケット合成 / packet combining  
キーワード(4)(和/英) ARQ / ARQ  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 啓 / Hiraku Okada / オカダ ヒラク
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 将人 / Masato Saito / サイトウ マサト
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 和田 忠浩 / Tadahiro Wada / ワダ タダヒロ
第3著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 大内 浩司 / Kouji Ohuchi / オオウチ コウジ
第4著者 所属(和/英) 静岡大学 (略称: 静岡大)
Shizuoka University (略称: Shizuoka Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 山里 敬也 / Takaya Yamazato / ヤマザト タカヤ
第5著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 片山 正昭 / Masaaki Katayama / カタヤマ マサアキ
第6著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
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講演者
発表日時 2006-03-02 09:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2005-207 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.623 
ページ範囲 pp.175-180 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-02-22 


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