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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-02 11:00
ビット間の相互情報を取り入れる誤り訂正復号法について ~ ツインターボ復号法の提案 ~
宮崎功旭畑川養幸鄭 辰鈴木利則KDDI研)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) 複数のビットが1つのシンボルとして受信される多値変調やMIMO(Multi-Input Multi-Output)伝送では,一般に,同一シンボル内の受信ビットに相互相関が存在する.従来の誤り訂正復号は,この相互相関として存在するビット間の相互情報を無視してきた.本報告では,この相互情報を取り込むことで誤り訂正能力を向上させる復号方法について述べる.特に,反復型MAP(Maximum A posteriori Probability)復号に適用した場合,フィードバックループが二重になることから,双反復復号(ツインターボ復号)と名付けている. 
(英) The received symbol carried by the multi-level modulation or the MIMO (Multi-Input Multi-Output) transmission consists of two or more bits, and these bits have the cross correlation between each other. However, the conventional decoding scheme in the forward error correction neglects the mutual information existing in the above bits as the cross correlation. This paper proposes the new decoding method of improving the error correction capability by taking account in the above mutual information. This paper names the proposed scheme twin iterative decoding (twin turbo decoding) because it yields the double feedback loop when applying it to the iterative MAP (Maximum A posteriori Probability) decoding.
キーワード (和) 多値変調 / 誤り訂正符号 / 相互情報 / 尤度判定 / 通信路値 / 反復復号 / ターボ符号 /  
(英) Multi-Level Modulation / Forward Error Correction / Mutual Information / Likelihood Estimation / Channel Reliability Value / Iterative Decoding / Turbo Coding /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 623, RCS2005-204, pp. 157-162, 2006年3月.
資料番号 RCS2005-204 
発行日 2006-02-22 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RCS AP WBS SR MW MoNA  
開催期間 2006-03-01 - 2006-03-03 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-03-RCS-AP-WBS-SR-MW-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ビット間の相互情報を取り入れる誤り訂正復号法について 
サブタイトル(和) ツインターボ復号法の提案 
タイトル(英) On Error Correction Schemes making use of Mutual Information between Correlated Bits 
サブタイトル(英) A Proposal of Twin Turbo Decoder 
キーワード(1)(和/英) 多値変調 / Multi-Level Modulation  
キーワード(2)(和/英) 誤り訂正符号 / Forward Error Correction  
キーワード(3)(和/英) 相互情報 / Mutual Information  
キーワード(4)(和/英) 尤度判定 / Likelihood Estimation  
キーワード(5)(和/英) 通信路値 / Channel Reliability Value  
キーワード(6)(和/英) 反復復号 / Iterative Decoding  
キーワード(7)(和/英) ターボ符号 / Turbo Coding  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮崎 功旭 / Noriaki Miyazaki / ミヤザキ ノリアキ
第1著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 畑川 養幸 / Yasuyuki Hatakawa / ハタカワ ヤスユキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鄭 辰 / Chen Zheng / テイ シン
第3著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 利則 / Toshinori Suzuki / スズキ トシノリ
第4著者 所属(和/英) 株式会社KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI Labs.)
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講演者
発表日時 2006-03-02 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2005-204 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.623 
ページ範囲 pp.157-162 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-02-22 


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