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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-01 17:40
SDMAパケットセルラーシステムの基地局円形/平面アレーアンテナによる評価
中野雅之天野良晃川澤俊夫井上 隆KDDI)・小林賢司弘栄)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) SDMAパケットセルラーシステムへの適用を目的に,塔頂などに設置し全方向に対して均一なビーム制御が可能な円形アレーアンテナと建物側面の分割設置を可能とした平面アレーアンテナを考案し,両アレーアンテナにおけるSDMAのスループット性能をシミュレーションによって比較評価した.その結果,SDMAなしのオムニパターンと比較して平面アレーの適用によるSDMAではビームのみ制御とビームとヌル制御にかかわらず3~4倍,円形ではビームのみ制御では4~6倍,ビームとヌル制御では4~8倍のスループット増大効果が得られることがわかった.平面アレーでビームのみと比較してビームとヌル制御によるスループット上昇効果が得られないのは,ビームとヌル制御によってサイドローブが上昇し,隣接サブアレーに干渉を与えているためであることがわかった. 
(英) For SDMA Packet Cellular systems, authors design circular array antenna applied for all horizontal directions in sight and planar array antenna in some sight. And we evaluated SDMA throughput performance by system level simulation. Simulations results show that the beam only SDMA throughput used the planar array 3 to 4 times than omni antenna and that of the circular array 4 to 6 times than that. On the other hand, the beam and null SDMA throughput used the planar array 3 to 4 times in same case of beam only and the circular array 4 to 8 times. The ground of the same value for the planar array is that the beam and null antenna pattern affects to the neighbor sub array regions and interferences rises.
キーワード (和) SDMA / 円形アレー / 平面アレー / パケットセルラーシステム / / / /  
(英) SDMA / Circular Array / Planar Array / Packet Cellular System / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 622, AP2005-188, pp. 93-98, 2006年3月.
資料番号 AP2005-188 
発行日 2006-02-22 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RCS AP WBS SR MW MoNA  
開催期間 2006-03-01 - 2006-03-03 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2006-03-RCS-AP-WBS-SR-MW-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SDMAパケットセルラーシステムの基地局円形/平面アレーアンテナによる評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluations of SDMA Packet Cellular Systems with Circular or Planar Array Antennas for Base Station 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) SDMA / SDMA  
キーワード(2)(和/英) 円形アレー / Circular Array  
キーワード(3)(和/英) 平面アレー / Planar Array  
キーワード(4)(和/英) パケットセルラーシステム / Packet Cellular System  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 雅之 / Masayuki Nakano / ナカノ マサユキ
第1著者 所属(和/英) KDDI株式会社 (略称: KDDI)
KDDI Corporation (略称: KDDI)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 良晃 / Yoshiaki Amano / アマノ ヨシアキ
第2著者 所属(和/英) KDDI株式会社 (略称: KDDI)
KDDI Corporation (略称: KDDI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 川澤 俊夫 / Toshio Kawazawa / カワザワ トシオ
第3著者 所属(和/英) KDDI株式会社 (略称: KDDI)
KDDI Corporation (略称: KDDI)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 隆 / Takashi Inoue / イノウエ タカシ
第4著者 所属(和/英) KDDI株式会社 (略称: KDDI)
KDDI Corporation (略称: KDDI)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 賢司 / Kenji Kobayashi / コバヤシ ケンジ
第5著者 所属(和/英) 株式会社 弘栄 (略称: 弘栄)
Couei Corporation (略称: Couei)
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講演者
発表日時 2006-03-01 17:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2005-188 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.622 
ページ範囲 pp.93-98 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-AP-2006-02-22 


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