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講演抄録/キーワード
講演名 2006-03-01 11:00
UWB信号のピーク電力測定法
杉本 務小林岳彦東京電機大)   エレソ技報アーカイブはこちら
抄録 (和) UWB信号のピーク電力をスペクトラムアナライザ(SA)によって測定する場合に問題となる,SA機種によるインパルス帯域幅(IBW)の違いと,スペクトルの50 MHz帯域幅への換算の妥当性について実験的に検討した.UWB信号のピーク電力は帯域幅50 MHzで測定することと規定されているが,市販のスペクトラムアナライザには分解能帯域幅(RBW)を50 MHzに設定できるものはほとんどないため,50 MHzに換算する必要がある.この換算にはSAのIBWを用いなければならないが,必ずしもRBW = IBWではない.インパルス帯域幅を用いて5種類のSAについてRBWとIBWの関係を実測するとともに,3種類のUWB信号によって,実測したIBWに基づく換算式を用いればRBW = 50 MHzに換算したスペクトルがよく一致することを確認した. 
(英) This report experimentally treats peak power measurements of ultra wideband (UWB) signals, using a spectrum analyzer (SA). Whereas UWB peak power is defined in a bandwidth of 50 MHz, most of the commercially-available SAs are not equipped with a 50-MHz resolution bandwidth (RBW), so that a conversion is needed from the spectrum measured in a narrower (e.g. 3MHz) RBW to 50 MHz. The conversion requires a value of impulse bandwidth (IBW), which is not necessarily equal to the RBW. Experiments using three different UWB signals confirmed that a conversion formula substituted by the measured IBWs yields the 50-MHz spectra falling within a 1-dB error.
キーワード (和) UWB / ピーク電力 / スペクトラムアナライザ / インパルス帯域幅 / / / /  
(英) ultra wideband / peak power / spectrum analyzer / impulse bandwidth / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 620, WBS2005-68, pp. 21-26, 2006年3月.
資料番号 WBS2005-68 
発行日 2006-02-22 (WBS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RCS AP WBS SR MW MoNA  
開催期間 2006-03-01 - 2006-03-03 
開催地(和) YRP 
開催地(英) YRP 
テーマ(和) 移動通信ワークショップ 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2006-03-RCS-AP-WBS-SR-MW-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UWB信号のピーク電力測定法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The peak power measurement techniques of ultra wideband radio signals 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) UWB / ultra wideband  
キーワード(2)(和/英) ピーク電力 / peak power  
キーワード(3)(和/英) スペクトラムアナライザ / spectrum analyzer  
キーワード(4)(和/英) インパルス帯域幅 / impulse bandwidth  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 務 / Tsutomu Sugimoto / スギモト ツトム
第1著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 岳彦 / Takehiko Kobayashi / コバヤシ タケヒコ
第2著者 所属(和/英) 東京電機大学 (略称: 東京電機大)
Tokyo Denki University (略称: TDU)
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講演者
発表日時 2006-03-01 11:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2005-68 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.620 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2006-02-22 


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