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講演抄録/キーワード
講演名 2006-02-02 14:40
マッハ・ツェンダ干渉計型SOAの四光波混合を用いたトランスペアレントな波長変換方式
大坪孝二田中伸介苫米地秀一森戸 健鍬塚治彦富士通研エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2005-142 LQE2005-157
抄録 (和) 将来のフォトニックネットワークにおいて波長変換素子は重要なコンポーネントである.半導体光増幅器(SOA)の2波長励起縮退四光波混合(FWM)を用いると,高効率で広帯域の波長変換が可能である.また2波長励起FWMで生成される信号のレプリカを用いることにより,元信号の位相情報が反転しない状態で完全にトランスペアレントな波長変換が可能である.さらに2波長励起により,SOAのFWMで問題となる変換効率の非対称性を改善できるが,離調が数十GHz以下になるとポンプ光のみを除去することが困難になる.今回,ポンプ光を干渉で抑圧した縮退FWMによるトランスペアレントな波長変換方式を提案し,マッハ・ツェンダ干渉計型SOAを用いて実験を行った.その結果±16nmの波長変換で対称かつ-10 dB以上の変換効率が得られた.さらに10 Gb/s信号の波長変換を行い,ポンプ光と信号光の離調が-15 GHz(波長間隔0.12nm)の下でも信号レプリカのアイパターンの観察に成功した. 
(英) We propose a novel method to realize wavelength conversion with complete transparency, high conversion efficiency, wide conversion range, and high suppression ratio of pumping lights. The proposed technique is the use of replicas generated by dual pump nearly-degenerated FWM in a Mach-Zehnder interferometric SOA, which can suppress the output of the pumps crosstalking with the neighboring signal and converted light in the nearly-degenerated case. We have demonstrated wavelength conversion to a replica of a 10-Gb/s signal. High pumping light suppression ratio of 28 dB and high conversion efficiency of -6.0 dB are achieved in 16-nm conversion by this scheme. An eye-pattern of the replica shows clear opening.
キーワード (和) トランスペアレント / 波長変換 / 2波長励起 / 四光波混合 / マッハ・ツェンダ干渉計 / 半導体光増幅器 / 信号レプリカ /  
(英) Transparent wavelength conversion / Dual pump / Four-wave mixing / Mach-Zehnder interferometer / Semiconductor optical amplifier / Replica of signal / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 593, LQE2005-157, pp. 51-54, 2006年1月.
資料番号 LQE2005-157 
発行日 2006-01-26 (PN, OFT, OPE, LQE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:OPE2005-142 LQE2005-157

研究会情報
研究会 LQE PN OPE OFT EMT  
開催期間 2006-01-31 - 2006-02-02 
開催地(和) 神戸大学 
開催地(英) Kobe Univ. 
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス,フォトニック結晶・ファイバとその応用,光集積回路,光導波路素子,光スイッチング,導波路解析,及び一般 
テーマ(英) Photonic integrated circuits and devices, swtiching, PLC, fiber devices, waveguide analysis, and others 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 LQE 
会議コード 2006-01-LQE-PN-OPE-OFT-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マッハ・ツェンダ干渉計型SOAの四光波混合を用いたトランスペアレントな波長変換方式 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Completely transparent wavelength conversion method using four-wave mixing in Mach-Zehnder interferometric SOA 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) トランスペアレント / Transparent wavelength conversion  
キーワード(2)(和/英) 波長変換 / Dual pump  
キーワード(3)(和/英) 2波長励起 / Four-wave mixing  
キーワード(4)(和/英) 四光波混合 / Mach-Zehnder interferometer  
キーワード(5)(和/英) マッハ・ツェンダ干渉計 / Semiconductor optical amplifier  
キーワード(6)(和/英) 半導体光増幅器 / Replica of signal  
キーワード(7)(和/英) 信号レプリカ /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大坪 孝二 / Koji Otsubo / オオツボ コウジ
第1著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs. Ltd.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 伸介 / Shinsuke Tanaka / タナカ シンスケ
第2著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs. Ltd.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 苫米地 秀一 / Shuichi Tomabechi / トマベチ シュウイチ
第3著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs. Ltd.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 森戸 健 / Ken Morito / モリト ケン
第4著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs. Ltd.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 鍬塚 治彦 / Haruhiko Kuwatsuka / クワツカ ハルヒコ
第5著者 所属(和/英) (株)富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories Limited (略称: Fujitsu Labs. Ltd.)
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講演者
発表日時 2006-02-02 14:40:00 
発表時間 25 
申込先研究会 LQE 
資料番号 IEICE-PN2005-94,IEICE-OFT2005-81,IEICE-OPE2005-142,IEICE-LQE2005-157 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.584(PN), no.587(OFT), no.590(OPE), no.593(LQE) 
ページ範囲 pp.51-54 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-PN-2006-01-26,IEICE-OFT-2006-01-26,IEICE-OPE-2006-01-26,IEICE-LQE-2006-01-26 


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