お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-28 11:15
Bi薄膜を用いたASV法による唾液中の微量金属測定法の検討
阿部 浩岩倉宗弘林 健司都甲 潔九大
抄録 (和) 本研究は,電気化学的測定法の中で最も高感度な測定法の一つである示差パルス型ストリッピングボルタンメトリ法を用いて人体中の微量金属が原因となる疾病を検査するセンサの開発を目的とする.その一端として,味覚障害のスクリーニング検査へ応用できるセンサの開発を行った.味覚障害は全国で毎年14万人の患者が発生していると報告されており,今や日本の国民病といえる状態にある.このような状況において味覚障害の検査を簡易,安価に行うことができる技術の開発が強く望まれている.また測定試料として唾液を用いることで非侵襲な検査技術の実現が期待される.本研究では測定に用いる作用電極,支持電解質,緩衝液についての最適条件を求め,これにより味覚障害の原因となるZn,Cuを唾液中に含まれる濃度で検出,定量できた. 
(英) We aim to develop a sensor that checks up diseases caused by the trace metals in human body using differential pulse stripping voltammetry, one of the highest sensitive method in electrochemical analysis. As a part of the aim, a sensor applied to screening for taste disorder was developed here. It is reported that 140,000 patients have developed taste disorder in the whole country every year; taste disorder can be considered to be a kind of national affliction. It is therefore necessary to develop a technology, which can examine for taste disorder easily and inexpensively. Moreover, a noninvasive examination technology can be realized by using saliva as a sample of measurement. The optimum measurement conditions about working electrode, buffer solution and sopporting electrolyte have been obtained experimentally; as a result, we could detect and quantify Zn and Cu causing taste disorder, at the concentrations comparable to the amount contained in saliva.
キーワード (和) 味覚障害 / 唾液 / 亜鉛 / 微量金属 / 微分パルスストリッピングボルタンメトリー / / /  
(英) taste disorder / saliva / zinc / trace metal / differential pulse stripping voltammtery / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 578, MBE2005-122, pp. 13-16, 2006年1月.
資料番号 MBE2005-122 
発行日 2006-01-21 (MBE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 MBE  
開催期間 2006-01-27 - 2006-01-28 
開催地(和) 熊本大学黒髪南キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MBE 
会議コード 2006-01-MBE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Bi薄膜を用いたASV法による唾液中の微量金属測定法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination of the trace heavy metal measuring method in the saliva by the ASV method using Bi membrane 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 味覚障害 / taste disorder  
キーワード(2)(和/英) 唾液 / saliva  
キーワード(3)(和/英) 亜鉛 / zinc  
キーワード(4)(和/英) 微量金属 / trace metal  
キーワード(5)(和/英) 微分パルスストリッピングボルタンメトリー / differential pulse stripping voltammtery  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿部 浩 / Hiroshi Abe / アベ ヒロシ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩倉 宗弘 / Munehiro Iwakura / イワクラ ムネヒロ
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 健司 / Kenshi Hayashi / ハヤシ ケンシ
第3著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 都甲 潔 / Kiyoshi Toko / トコウ キヨシ
第4著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-01-28 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MBE 
資料番号 IEICE-MBE2005-122 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.578 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-MBE-2006-01-21 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会