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講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-27 14:50
複数経路利用による遅延ジッタ低減方式のための経路組設定手法の特性評価
奥山隆文安川健太山岡克式東工大
抄録 (和) 遅延ジッタは,遅延制約の厳しいリアルタイムマルチメディア通信の品質低下を招く.我々は,複数経路通信に着目し,複製データを複数経路により転送することによるEnd-to-End 遅延ジッタ低減方式の検討,および,同方式に適した通信経路組設定手法を提案している.提案手法は,遅延制約を満たす経路群の中から,重複ノード数および経路遅延差の少ない2 本の経路組を設定する.これまでに,ランダムネットワーク及びポアソン過程に従うクロストラヒックが存在するネットワークモデルにおいて評価を行った結果から,従来の最短経路を主経路とする経路設定手法に比べ,提案手法がより効果的に遅延ジッタを低減できることを明らかにしている.本稿では,提案手法を,より実ネットワークに近いといわれている,べき乗則に従うトポロジに適用した場合,および自己相似性の高いクロス
トラヒックが存在する場合について評価することにより,実ネットワークにおける提案手法の有効性を示す. 
(英) Delay jitter causes QoS degradation in delay sensitive real-time multimedia communications. We focused on delay jitter reduction by utilizing multipath, i.e., forwarding duplicate data over a set of paths, and proposed a path set configuration scheme that selects a suitable set of paths for this purpose. Our scheme configures a path set that satisfies a delay constraint, and that has small shared nodes and delay difference. In our previous work, we evaluated our scheme through simulations under random networks and cross-traffic with Poisson processes, and showed that our scheme could reduce delay jitter more effectively than a conventional scheme that chooses the shortest path as the primary path. In this paper, we evaluated a path set configured by our scheme under networks with a property of power-law connectivity, and under cross-traffic with a property of self-similarity. From the results, we demonstrated that our scheme is more effective in realistic network models.
キーワード (和) QoS / 複数経路 / 遅延ジッタ / リアルタイムマルチメディア通信 / べき乗則 / 自己相似性 / /  
(英) QoS / multipath / delay jitter / real-time multimedia communication / power-law / self-similarity / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, 2006年1月.
資料番号  
発行日 2006-01-19 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MVE CQ MoNA  
開催期間 2006-01-26 - 2006-01-27 
開催地(和) 別府温泉(リゾーピア別府:一泊二食付でナイトセッションを予定) 
開催地(英) Beppu Onsen Spring (Resorpia Beppu Hotel) 
テーマ(和) 通信品質やヒューマンファクタを考慮したモバイルネットワークおよびVRアプリケーションの構築,および一般(キーワード:VR,ヒューマンファクタ,アプリケーション品質) 
テーマ(英) Communication Quality and Human Factors in Mobile Network and VR applications 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2006-01-MVE-CQ-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数経路利用による遅延ジッタ低減方式のための経路組設定手法の特性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance evaluation of path-set configuration scheme for delay jitter reduction by utilizing multipath 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(2)(和/英) 複数経路 / multipath  
キーワード(3)(和/英) 遅延ジッタ / delay jitter  
キーワード(4)(和/英) リアルタイムマルチメディア通信 / real-time multimedia communication  
キーワード(5)(和/英) べき乗則 / power-law  
キーワード(6)(和/英) 自己相似性 / self-similarity  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥山 隆文 / Takafumi Okuyama / オクヤマ タカフミ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
TokyoTech (略称: titech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 安川 健太 / Kenta Yasukawa / ヤスカワ ケンタ
第2著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
TokyoTech (略称: titech)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山岡 克式 / Katsunori Yamaoka / ヤマオカ カツノリ
第3著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
TokyoTech (略称: titech)
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講演者
発表日時 2006-01-27 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2005-83 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.565 
ページ範囲 pp.55-60 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2006-01-19 


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