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講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-27 10:00
時空間パケットスケジューラにおける端末干渉判定方法に関する検討
平良正憲工藤俊彦日立コミュニケーションテクノロジー)・藤嶋堅三郎日立
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抄録 (和) パケット交換方式セルラシステムにおいて、セル境界におけるパケット衝突に起因する通信品質の劣化を回避するため、アダプティブアンテナ機能を具備した各基地局が連携してビームスケジューリングを行う方式を提案した。今回、本方式で重要な技術の一つである干渉判定手法についての検討を行なった。フィールド実験により取得した広範囲エリアの伝搬データを解析することにより干渉回避改善量を求め、その結果から干渉判定しきい値の最適化を行ったので報告する。 
(英) We proposed a method of beam scheduling as each BTS(Base Transmit Station) that had the adaptive antenna cooperated to avoid degradation in the communication quality that originated in the packet collision in the cell boundary in the packet switching method cellular system. In this papers, the interference judgment method that was one of the important technologies in this system was examined. The interference judgment threshold was optimized as a result by analyzing the propagation data of the wide-ranging area that had been acquired by the field experiment for the amount of the interference evasion improvement.
キーワード (和) アダプティブアンテナ / ビームフォーミング / 基地局間連携 / パケット衝突 / 干渉判定 / / /  
(英) AAA(Adaptive Array Antenna) / Beam-forming / Inter-BTS Cooperation / Packet Collision / Interference Judgment / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 560, RCS2005-158, pp. 17-22, 2006年1月.
資料番号 RCS2005-158 
発行日 2006-01-20 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP  
開催期間 2006-01-26 - 2006-01-27 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyusyu Univ. 
テーマ(和) ブロードバンド無線アクセス技術,無線通信一般,信号処理 
テーマ(英) Broadband Wireless Access, Radio Communication, Signal Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-01-RCS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時空間パケットスケジューラにおける端末干渉判定方法に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Examination Concerning Method of Terminal Interference Judgment in Space-Time Packet Scheduler 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アダプティブアンテナ / AAA(Adaptive Array Antenna)  
キーワード(2)(和/英) ビームフォーミング / Beam-forming  
キーワード(3)(和/英) 基地局間連携 / Inter-BTS Cooperation  
キーワード(4)(和/英) パケット衝突 / Packet Collision  
キーワード(5)(和/英) 干渉判定 / Interference Judgment  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 平良 正憲 / Masanori Taira / タイラ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 日立コミュニケーションテクノロジー (略称: 日立コミュニケーションテクノロジー)
Hitachi Communication Technologies (略称: Hitachi Communication Technologies)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 工藤 俊彦 / Toshihiko Kudo / クドウ トシヒコ
第2著者 所属(和/英) 日立コミュニケーションテクノロジー (略称: 日立コミュニケーションテクノロジー)
Hitachi Communication Technologies (略称: Hitachi Communication Technologies)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤嶋 堅三郎 / Kenzaburo Fujishima / フジシマ ケンザブロウ
第3著者 所属(和/英) 日立製作所 中央研究所 (略称: 日立)
Hitachi Central Research Lab. (略称: Hitachi)
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講演者
発表日時 2006-01-27 10:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2005-158 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.560 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-01-20 


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