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講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-27 10:40
最低反復回数を保証したBCGM-ORアルゴリズムの一運用法
佐伯幸郎高知工科大)・福本昌弘高知工科大/NICT
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抄録 (和) 共役こう配法を用いたブロック適応アルゴリズムにおける入力信号の誤差に対する収束特性の改善法であるBCGM-ORアルゴリズムの推定速度の向上法として,最低反復回数を保証したBCGM-ORを既に提案している.
しかしながら,この手法はBCGM-ORアルゴリズムの演算量削減効果を大きく低減させるものであり,BCGM-ORアルゴリズムに比べ収束精度の劣化が部分的に発生する欠点がある。
本論文では,最低反復回数を保証したBCGM-ORアルゴリズムに対し,最低反復回数を適用する場合の条件をBCGM-ORアルゴリズムが決定した反復回数を元に設定することで,時変なシステムであってもパラメータ推定の初期においてはBCGM-ORアルゴリズムよりも良好な特性を得ながらその後はBCGM-ORアルゴリズムに従い反復回数を打ち切ることでBCGM-ORアルゴリズムの安定性を得ることが可能な手法を提案し,計算機シミュレーションにより提案手法が従来の最低反復回数を保証したBCGM-ORアルゴリズムよりも良好な収束特性を得ることができ,
収束特性が向上していることを確認している. 
(英) To improve convergence accuracy of CGM-BOP algorithm, BCGM-OR algorithm had proposed and to increase that estimation speed BCGM-OR assurance minimum iteration rounds is proposed.
However, this method has disadvantage that the calculation amount is become grater than BCGM-OR and decrease of convergence accuracy is happen.
This paper considers improve method of BCGM-OR algorithm to add some conditions for using minimum iteration round if the target systems are time varying.
Finally, it is verified by computer simulation that the proposed method provides a satisfactory convergence.
It is shown also that the computational complexity can be reduced drastically compared to the foregone method.
キーワード (和) BCGM-ORアルゴリズム / 最低反復回数 / 共役こう配法 / / / / /  
(英) BCGM-OR / Minimum iteration number / Conjugate Gradient Method / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 558, SIP2005-136, pp. 1-6, 2006年1月.
資料番号 SIP2005-136 
発行日 2006-01-20 (SIP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP  
開催期間 2006-01-26 - 2006-01-27 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyusyu Univ. 
テーマ(和) ブロードバンド無線アクセス技術,無線通信一般,信号処理 
テーマ(英) Broadband Wireless Access, Radio Communication, Signal Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIP 
会議コード 2006-01-RCS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 最低反復回数を保証したBCGM-ORアルゴリズムの一運用法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of BCGM-OR Algorithm Assurance Minimum Iteration Rounds 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) BCGM-ORアルゴリズム / BCGM-OR  
キーワード(2)(和/英) 最低反復回数 / Minimum iteration number  
キーワード(3)(和/英) 共役こう配法 / Conjugate Gradient Method  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐伯 幸郎 / Sachio Saiki / サイキ サチオ
第1著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福本 昌弘 / Masahiro Fukumoto / フクモト マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 高知工科大学 (略称: 高知工科大/NICT)
Kochi University of Technology (略称: Kochi Univ. of Tech.)
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講演者
発表日時 2006-01-27 10:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIP 
資料番号 IEICE-SIP2005-136 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.558 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIP-2006-01-20 


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