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講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-27 10:20
トポロジー最適化を用いたアンテナ設計
佐藤和夫野村壮史豊田中研)・田口健治柏 達也北見工大
抄録 (和) 電磁材料の内部に構造を設けることにより,アンテナや共振器などの高周波コンポーネントの小型化,性能の大幅な向上,更にはコンポーネントへの新しい性能の付加の可能性が期待されている.材料構造の設計は,通常,設計者の経験に基づく直感と理論的考察から行われているが,この方法では常に所望の特性値をもつ構造を創成することは難しい.本報告では,所望の特性値をもつ構造を合理的に設計する方法として,トポロジー最適化を用いたアンテナ設計手法を提案する.さらに,誘電体共振器アンテナの入力特性の広帯域化について検討を行い,提案手法の有用性を示す. 
(英) This paper proposes a new topology optimization method for the structural design of antennas, based on time domain analysis using the FDTD method. First, the concept of topology optimization and the way to integrate the topology optimization method and the FDTD method are discussed. Next, designs of dielectric resonator antennas are presented in order to confirm the usefulness of the proposed method for high performance antenna designs.
キーワード (和) FDTD法 / トポロジー最適化 / 随伴変数法 / 感度解析 / 誘電体共振器アンテナ / / /  
(英) FDTD method / Topology optimization / Adjoint variable method / Sensitivity analysis / Dielectric resonator antenna / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 561, AP2005-146, pp. 69-72, 2006年1月.
資料番号 AP2005-146 
発行日 2006-01-19 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 AP  
開催期間 2006-01-26 - 2006-01-27 
開催地(和) 福岡工業大学 
開催地(英) Fukuoka Inst. of Tech. 
テーマ(和) アンテナ設計解析技術、一般 
テーマ(英) Antenna Analysis etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2006-01-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) トポロジー最適化を用いたアンテナ設計 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Antenna Design using Topology Optimazation Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(2)(和/英) トポロジー最適化 / Topology optimization  
キーワード(3)(和/英) 随伴変数法 / Adjoint variable method  
キーワード(4)(和/英) 感度解析 / Sensitivity analysis  
キーワード(5)(和/英) 誘電体共振器アンテナ / Dielectric resonator antenna  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 和夫 / Kazuo Sato / サトウ カズオ
第1著者 所属(和/英) (株)豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research and Development Laboratories, Inc. (略称: Toyota Central R&D Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野村 壮史 / Tsuyoshi Nomura / ノムラ ツヨシ
第2著者 所属(和/英) (株)豊田中央研究所 (略称: 豊田中研)
Toyota Central Research and Development Laboratories, Inc. (略称: Toyota Central R&D Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 健治 / Kenji Taguchi / 田口 健治
第3著者 所属(和/英) 北見工業大学 (略称: 北見工大)
Kitami Instuitute of Technology (略称: KIT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柏 達也 / Tatsuya Kashiwa / カシワ タツヤ
第4著者 所属(和/英) 北見工業大学 (略称: 北見工大)
Kitami Instuitute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2006-01-27 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2005-146 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.561 
ページ範囲 pp.69-72 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2006-01-19 


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