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講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-26 09:40
超低遅延モバイルネットワークの実現性に関する検討
小西 聡北原 武王 暁秋中村 元KDDI研)・太田昌孝東工大)・前原文明早大
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抄録 (和) 近年,通信ネットワークにおける伝送容量が急速な増大し,非リアルタイム系サービスのみならずリアルタイム系サービスの需要が高まっている.今後の通信システムのさらなるブロードバンド化により,ユーザが利用するリアルタイム系サービスの需要の増加はもとより,将来のユビキタスネットワーク社会では,情報家電やロボットなどのマシン-マシン間通信におけるリアルタイム系通信も普及すると考えられる.このような次世代のリアルタイム系サービスを提供する通信インフラを構築するため,筆者らは,End-to-End間の遅延時間の目標値を10ミリ秒とする“超低遅延モバイルネットワーク”を提案している.本報告では,超低遅延モバイルネットワークのネットワークモデルやサービスイメージを紹介するとともに,超低遅延モバイルネットワークの実現性を示す検討結果を示している. 
(英) Traffic demand for real-time services have recently been increasing as well as non real-time services because of the rapid improvement of transmission speed in communication networks. In accordance with the continuous effort of developing broadband and high-speed communications networks, it is anticipated that real-time services will explode due to new communications traffic for machine-to-machine communications in the future ubiquitous network society, in addition to the traffic demand for user-to-user real-time communications services. The authors proposed “ultra low-latency mobile networks,” in which the target of the end-to-end one-way latency is 10 ms, in order to establish a new communications infrastructure capable of providing next-generation real-time services. This paper introduces a model of the ultra low-latency mobile networks and service images using the ultra low-latency mobile networks. Results of a feasibility study are also presented.
キーワード (和) 超低遅延 / End-to-End / 遅延時間 / リアルタイムサービス / モバイルネットワーク / / /  
(英) Ultra low-latency / End-to-End / Latency / Real-time services / Mobile networks / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 559, RCS2005-144, pp. 119-124, 2006年1月.
資料番号 RCS2005-144 
発行日 2006-01-19 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP  
開催期間 2006-01-26 - 2006-01-27 
開催地(和) 九州大学 
開催地(英) Kyusyu Univ. 
テーマ(和) ブロードバンド無線アクセス技術,無線通信一般,信号処理 
テーマ(英) Broadband Wireless Access, Radio Communication, Signal Processing 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2006-01-RCS-SIP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超低遅延モバイルネットワークの実現性に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Feasibility Study on Realizing Ultra Low-Latency Mobile Networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 超低遅延 / Ultra low-latency  
キーワード(2)(和/英) End-to-End / End-to-End  
キーワード(3)(和/英) 遅延時間 / Latency  
キーワード(4)(和/英) リアルタイムサービス / Real-time services  
キーワード(5)(和/英) モバイルネットワーク / Mobile networks  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小西 聡 / Satoshi Konishi / コニシ サトシ
第1著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 北原 武 / Takeshi Kitahara / キタハラ タケシ
第2著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 暁秋 / Xiaoqiu Wang / オウ ギョウシュウ
第3著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 元 / Hajime Nakamura / ナカムラ ハジメ
第4著者 所属(和/英) KDDI研究所 (略称: KDDI研)
KDDI R&D Laboratories, Inc. (略称: KDDI R&D Labs.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 太田 昌孝 / Masataka Ohta / オオタ マサタカ
第5著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TIT)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第6著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2006-01-26 09:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2005-144 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.559 
ページ範囲 pp.119-124 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2006-01-19 


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