電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2006-01-20 13:55
サービス利用者の満足度最大化のための帯域割当手法の検討
若山永哉中里秀則富永英義早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 本稿では,利用者ごとに異なる満足度を最大化する,ネットワーク帯域の割当手法を提案する.まず,利用帯域とそれによって得られる利用者の満足度との関係性を明らかにし,利用者ごとに異なる満足度を定義する.次に,多数のルータから構成されるネットワークにおいて,ボトルネックが複数存在する場合を考慮し,満足度式から得られる満足度効率性に着目した,満足度総和を最大化する手法を提案する.本手法は,ヒューリスティックに満足度総和の最大化を行うLMA(Local Maximization Algorithm)と,CAC(Connection Admission Control)のための帯域交渉アルゴリズムから構成される. 
(英) In this paper, we proposed bandwidth allocation maximizing the sum of satisfaction of all users, who have different satisfaction-characteristics. First, we make clear the relationship between allocated bandwidth and satisfaction the user may get, and define the satisfaction-characteristics different from every user. Then, we propose the method maximizing sum of satisfaction of all users by reffering the efficiency of satisfaction from formulas, considered the situation that there is the plural bottlenecks in the network consisted of many routers. Our proposal is consisted of LMA (Local Maximization Algorithm), which achieves maximization heuristically, and bandwidth-negotiation algorithm for CAC (Connection Admission Control).
キーワード (和) QoS / 満足度 / 帯域割当 / / / / /  
(英) QoS / satisfaction / bandwidth allocation / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 526, IN2005-141, pp. 73-78, 2006年1月.
資料番号 IN2005-141 
発行日 2006-01-12 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IN ICM LOIS  
開催期間 2006-01-19 - 2006-01-20 
開催地(和) 京都大学 
開催地(英) Kyoto Univ. 
テーマ(和) Webサービスベースのオフィスアプリケーション・ネットワーキング・マネジメントおよび一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2006-01-IN-TM-OIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) サービス利用者の満足度最大化のための帯域割当手法の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Bandwidth allocation for maximizing satisfaction value of service users 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(2)(和/英) 満足度 / satisfaction  
キーワード(3)(和/英) 帯域割当 / bandwidth allocation  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若山 永哉 / Hisaya Wakayama / ワカヤマ ヒサヤ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中里 秀則 / Hidenori Nakazato / ナカザト ヒデノリ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 富永 英義 / Hideyoshi Tominaga / トミナガ ヒデヨシ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2006-01-20 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2005-141 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.526 
ページ範囲 pp.73-78 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2006-01-12 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会