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講演抄録/キーワード
講演名 2005-12-16 14:15
ばね剛性0の衝突振動系における周期解の大域表現
今村 仁茨城大
抄録 (和) ばね剛性が$0$の衝突振動系に発生し得るすべての周期解を,厳密に導出する方法を提案する.まず,先に提案した擬フィードバック形式に基づいて,解を定常周期化する初期条件を導出する.この特別に選ばれた初期値を大域化された一般解に代入することにより,非対称周期解を含むすべての周期解は,線形システムの定常周期解と,衝突による非線形性の影響を集約した有限個の連続周期関数を,衝突速度で重み付けして衝突時刻だけシフトしたものの有限和とその定数項との重ね合わせにより大域的に表記できる.以上の導出過程から,周期解に関する2種類の不変量が求められる.最後に,数値計算例により,提案した計算法の妥当性が検証される. 
(英) Exact derivation method of all periodic solutions for zero stiffness forced vibro-impact systems is proposed. First, specific initial condition which make solution periodize is determined using pseudo-feedback approach. By means of substitution this initial value into a globalized general solution, global function form of all periodic solutions includes symmetric and asymmetric types can be represented by superposition of periodic stationary solution of base linear system, finite number of weighted summation of periodic functions caused by impact nonlinearity and their constants parts. Two types of invariant relations for quantity of periodic solution are also derived.Finally, numerical simulation calculating typical asymmetric periodic solution is perfomed. The validity of the proposed method is confirmed.
キーワード (和) 非線形振動 / 区分線形システム / 衝突振動系 / 大域表現 / 自己参照 / 周期解 / 無限遠 / Riemann zeta 関数  
(英) Nonlinear Vibration / Piecewise Linear System / Vibro-Impact System / Global Representation / Self Reference / Periodic Soluion / Infinity / Riemann zeta Function  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 483, NLP2005-92, pp. 39-44, 2005年12月.
資料番号 NLP2005-92 
発行日 2005-12-09 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2005-12-16 - 2005-12-16 
開催地(和) 茨城大学工学部 
開催地(英) Ibaraki Univ. 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) general 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2005-12-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ばね剛性0の衝突振動系における周期解の大域表現 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Global Representation of Periodic Solutions Appearing in Zero-Stiffness Vibro-Impact System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形振動 / Nonlinear Vibration  
キーワード(2)(和/英) 区分線形システム / Piecewise Linear System  
キーワード(3)(和/英) 衝突振動系 / Vibro-Impact System  
キーワード(4)(和/英) 大域表現 / Global Representation  
キーワード(5)(和/英) 自己参照 / Self Reference  
キーワード(6)(和/英) 周期解 / Periodic Soluion  
キーワード(7)(和/英) 無限遠 / Infinity  
キーワード(8)(和/英) Riemann zeta 関数 / Riemann zeta Function  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 仁 / Hitoshi Imamura / イマムラ ヒトシ
第1著者 所属(和/英) 茨城大学 (略称: 茨城大)
Ibaraki University (略称: Ibaraki Univ.)
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講演者
発表日時 2005-12-16 14:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2005-92 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.483 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2005-12-09 


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