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講演抄録/キーワード
講演名 2005-12-16 13:35
ドレイン接地によるデュアルバンドGaAs FET発振器
小野健一高山洋一郎藤田孝之前中一介兵庫県立大エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2005-136
抄録 (和) GaAs FETを用いたドレイン接地による発振器のデュアルバンド化構成・設計法の実験的確認を行った.ドレイン接地回路におけるピーク負性コンダクタンス周波数のゲート付加線路長依存性を検討した.設計周波数を800/1500MHzとし,ゲート付加線路長を選定した.PINダイオードによりゲート付加線路長を変化させて800/1500MHzを切り替える構成の基本回路を決定した.出力電力および発振周波数の微調整を行うため負荷回路の最適化を行い,デュアルバンド発振器を試作した.その結果,本構成・設計法が有用であることを確認した. 
(英) Dual-band configuration and design method for oscillator using GaAs FET with common-drain configuration are proposed. On common-drain circuit a stub added to gate for peak negative conductance frequency is investigated. 800/1500MHz were chosen dual-band frequencies, and a stub added to gate is set by it. Fundamental circuits which switch a stub added to gate by PIN diode and choose 800/1500MHz are determined. A load circuit is optimized to adjust output power and oscillation frequency, and a dual-band oscillator is fabricated. As a result, this technique’s availability is verified.
キーワード (和) ドレイン接地 / デュアルバンド / GaAs FET / 発振器 / / / /  
(英) Common-Drain / Dual-Band / GaAs FET / Oscillator / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 486, MW2005-136, pp. 49-54, 2005年12月.
資料番号 MW2005-136 
発行日 2005-12-09 (MW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:MW2005-136

研究会情報
研究会 MW  
開催期間 2005-12-16 - 2005-12-16 
開催地(和) 広島市立大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MW 
会議コード 2005-12-MW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ドレイン接地によるデュアルバンドGaAs FET発振器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Dual-Band GaAs FET Oscillator with Common-Drain Configuration 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ドレイン接地 / Common-Drain  
キーワード(2)(和/英) デュアルバンド / Dual-Band  
キーワード(3)(和/英) GaAs FET / GaAs FET  
キーワード(4)(和/英) 発振器 / Oscillator  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小野 健一 / Kenichi Ono / オノ ケンイチ
第1著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高山 洋一郎 / Yoichiro Takayama / タカヤマ ヨウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤田 孝之 / Takayuki Fujita / フジタ タカユキ
第3著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 前中 一介 / Kazusuke Maenaka / マエナカ カズスケ
第4著者 所属(和/英) 兵庫県立大学 (略称: 兵庫県立大)
University of Hyogo (略称: Univ. of Hyogo)
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講演者 第1著者 
発表日時 2005-12-16 13:35:00 
発表時間 25分 
申込先研究会 MW 
資料番号 MW2005-136 
巻番号(vol) vol.105 
号番号(no) no.486 
ページ範囲 pp.49-54 
ページ数
発行日 2005-12-09 (MW) 


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