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講演抄録/キーワード
講演名 2005-11-25 16:20
周波数利用効率を向上するための自動利得制御
岸 孝彦サムスン
抄録 (和) 目的の信号帯域より広い帯域のRF信号をディジタル処理するソフトウェア無線機やディジタル無線機の広帯域フロントエンドは,ディジタル部での自在な周波数の選択を可能とする.これにより,従来からソフトウェア無線の特徴とされている任意の変調方式への対応が容易になるばかりでなく,複数の方式や複数のオペレータで周波数を共同利用するCommonsにおけるダイナミックなチャンネル選択と方式変更への対応も容易になる.
この広帯域フロントエンドで信号レベルを管理するための自動利得制御は,限られたダイナミックレンジを最大限に活用する為に,従来の自動利得制御とは異なる仕組みが求められる.本稿で提案する自動利得制御は,ダイナミックレンジを低い歪で有効に活用する.さらに,高速な応答特性を持つことから,周波数と時間の両面での周波数利用効率の向上が望めることを示す. 
(英) he wide-band front-end of the software radio terminal and the digital radio terminal that convert the RF signal with a bandwidth that is wider than the desired signal bandwidth into digital signal and processes it, enables flexible frequency selection in the digital part. Thereby, it not only becomes easy to response to arbitrary radio systems that software radio is characterized so far, but also it becomes easy a dynamic channel selection and radio system change in Commons that share the frequency two or more radio systems and two or more operators.
The automatic gain control to manage the signal level that enables the wide-band front-end to use the limited dynamic range to its maximum, and a different structure from the legacy automatic gain control is required. The automatic gain control in this paper uses a dynamic range effectively by low distortion. In addition, it enables to improve the efficiency of frequency usage on both sides of the frequency and time because it has a high-speed response.
キーワード (和) ソフトウェア無線 / SDR / フロントエンド / 自動利得制御 / AGC / / /  
(英) Software radio / SDR / Front-end / Automatic gain control / AGC / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 430, SR2005-65, pp. 127-134, 2005年11月.
資料番号 SR2005-65 
発行日 2005-11-17 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2005-11-24 - 2005-11-25 
開催地(和) 沖縄県女性総合センター(那覇) 
開催地(英) Okinawa Wemen's Center 
テーマ(和) コグニティブ無線,ナイトセッション,パネル討論,一般 
テーマ(英) Cognitive Radio, Lamp Session, Panel Discussion, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2005-11-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数利用効率を向上するための自動利得制御 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study of automatic gain control for increasing the efficiency of frequency use 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ソフトウェア無線 / Software radio  
キーワード(2)(和/英) SDR / SDR  
キーワード(3)(和/英) フロントエンド / Front-end  
キーワード(4)(和/英) 自動利得制御 / Automatic gain control  
キーワード(5)(和/英) AGC / AGC  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岸 孝彦 / Takahiko Kishi / キシ タカヒコ
第1著者 所属(和/英) サムスン横浜研究所 (略称: サムスン)
Samsung Yokohama Research Institute (略称: Samsung Yokohama)
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講演者
発表日時 2005-11-25 16:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2005-65 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.430 
ページ範囲 pp.127-134 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2005-11-17 


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