お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2022年6月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-11-24 11:50
ダブルクラッドホーリーファイバの接続損失の改善
小林泰子畔蒜富夫杉本 亮島田典昭酒井哲弥大橋圭二フジクラ
抄録 (和) 近年,映像分配用システムの普及に伴い,高出力かつ高効率な光ファイバ増幅器の開発が注目されている.光増幅用ファイバとして樹脂を用いた従来型ダブルクラッドファイバではなく,高開口数を有するダブルクラッドホーリーファイバを用いることで,増幅効率を向上させることに期待が持たれている.そこで,ダブルクラッドホーリーファイバと,樹脂を用いた従来型ダブルクラッドファイバとの融着接続部における励起光接続損失の低減について検討を行った.その結果フッ酸を用いたエッチングによりファイバの外径を細径化することにより,接続損失を0.86dBまで低減したので報告する. 
(英) With the spread of optical analog video distribution systems, it becomes important to develop high output power and high efficiency optical fiber amplifiers. The optical fiber amplifier using an erbium doped double clad holey fiber is expected to be a candidate of the high output power and high efficiency optical fiber amplifiers, because the efficiency of the double clad holey fiber can be higher than that of a polymer double clad fiber owing to its high NA. To apply the double clad holey fiber to the high output power optical fiber amplifiers, it is needed to improve the splice loss between the polymer double clad fiber and the double clad holey fiber. In this report, we propose a new method to decrease the splice loss between the polymer double clad fiber and the double clad holey fiber. By thinning both fibers with hydrofluoric acid etching technique, we obtained the minimum splice loss of 0.86 dB.
キーワード (和) ホーリーファイバ / ダブルクラッドファイバ / 接続損失 / 光ファイバ増幅器 / エッチング / / /  
(英) Holey Fiber / Double Clad Fiber / Splice Loss / Optical Fiber Amplifier / Etching / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 429, OFT2005-37, pp. 11-15, 2005年11月.
資料番号 OFT2005-37 
発行日 2005-11-17 (OFT) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 IEE-CMN OFT OCS ITE-BCT  
開催期間 2005-11-24 - 2005-11-25 
開催地(和) 関西電力本店(大阪) 
開催地(英) The Kansai Electric Power Co.,INC. 
テーマ(和) アクセス系,光無線システム,光映像伝送,光通信,オペレーション/保守監視,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OFT 
会議コード 2005-11-IEE-CMN-OFT-OCS-ITE-BCT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ダブルクラッドホーリーファイバの接続損失の改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of Splice Loss between Polymer Double Clad Fiber and Double Clad Holey Fiber 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ホーリーファイバ / Holey Fiber  
キーワード(2)(和/英) ダブルクラッドファイバ / Double Clad Fiber  
キーワード(3)(和/英) 接続損失 / Splice Loss  
キーワード(4)(和/英) 光ファイバ増幅器 / Optical Fiber Amplifier  
キーワード(5)(和/英) エッチング / Etching  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 泰子 / Yasuko Kobayashi / コバヤシ ヤスコ
第1著者 所属(和/英) 株式会社フジクラ (略称: フジクラ)
Fujikura Ltd. (略称: Fujikura)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 畔蒜 富夫 / Tomio Abiru / アビル トミオ
第2著者 所属(和/英) 株式会社フジクラ (略称: フジクラ)
Fujikura Ltd. (略称: Fujikura)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 亮 / Ryo Sugimoto / スギモト リョウ
第3著者 所属(和/英) 株式会社フジクラ (略称: フジクラ)
Fujikura Ltd. (略称: Fujikura)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 典昭 / Noriaki Shimada / シマダ ノリアキ
第4著者 所属(和/英) 株式会社フジクラ (略称: フジクラ)
Fujikura Ltd. (略称: Fujikura)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 酒井 哲弥 / Tetsuya Sakai / サカイ テツヤ
第5著者 所属(和/英) 株式会社フジクラ (略称: フジクラ)
Fujikura Ltd. (略称: Fujikura)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 圭二 / Keiji Ohashi / オオハシ ケイジ
第6著者 所属(和/英) 株式会社フジクラ (略称: フジクラ)
Fujikura Ltd. (略称: Fujikura)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-11-24 11:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OFT 
資料番号 IEICE-OFT2005-37 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.429 
ページ範囲 pp.11-15 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-OFT-2005-11-17 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会