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講演抄録/キーワード
講演名 2005-10-15 10:25
マルチメディア教材及び三次元素材の利用調査
浅井紀久夫メディア教育開発センター/総研大)・小林秀明総研大)・○杉本裕二同志社大
抄録 (和) 三次元素材を提供するに当たり、高等教育の授業などにおけるマルチメディア教材や三次元教材の必要性を調査した。調査対象者は、大学間衛星ネットワークの担当者を通した大学関連教員である。調査は無記名、無作為とした。その結果、マルチメディア教材の必要性が認識され、実際に利用されてきていることがわかった。しかし、三次元教材についてはその要望はあるものの、実際には資料作成に基づく制限などにより広く利用されるには至っていない。全体的には、マルチメディア教材や三次元教材への期待はあるが、これらを利用すれば必ず効果が上がるという幻想も持っていない。むしろ、マルチメディア教材の効果には懐疑的で、作成の手間や労力を考え合わせると、必ずしも利用に肯定的というわけでもないことがうかがえる。自由記述には、「教育的な配慮からむしろ、三次元的な描写は学生に行わせるべき」という三次元教材に関する否定的な意見も見られた。マルチメディア教材に求められている特性と現状を議論する。 
(英) We conducted a survey on requirement for multimedia learning materials and three-dimensional (3D) contents at lectures in higher education, before we develop 3D contents. We targeted the survey on lecturers or professors who were contacted through officers of the inter-university satellite network. The survey was conducted with unsigned and random samples. The results showed that a need of multimedia learning materials was recognized and they have been used in practice. Although 3D contents are required, they have not widely used due to limitation based on the content authoring. Overall, the lecturers and professors have expectation for multimedia learning materials and 3D contents, but they do not believe that multimedia learning materials and 3D contents always improve learning effectiveness. On the contrary, there are lecturers and professors who are doubtful about effect on multimedia learning materials and do not have positive opinions on their use taking the effort into account. We also have negative opinions about 3D contents at the open-ended comments, which told us that we should leave students to do the 3D imagine, based on educational concern. The characteristics and the current state are discussed on multimedia learning materials.
キーワード (和) アンケート調査 / マルチメディア教材 / 三次元教材 / 教材作成 / / / /  
(英) Survey by Questionnaire / Multimedia Learning Materials / 3D Contents / Contents Authoring / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 336, ET2005-40, pp. 13-18, 2005年10月.
資料番号 ET2005-40 
発行日 2005-10-08 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2005-10-15 - 2005-10-15 
開催地(和) 広島市立大 
開催地(英)  
テーマ(和) 先進的学習システム/一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2005-10-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチメディア教材及び三次元素材の利用調査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Survey on using multimedia learning materials and 3D contents 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アンケート調査 / Survey by Questionnaire  
キーワード(2)(和/英) マルチメディア教材 / Multimedia Learning Materials  
キーワード(3)(和/英) 三次元教材 / 3D Contents  
キーワード(4)(和/英) 教材作成 / Contents Authoring  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 浅井 紀久夫 / Kikuo Asai / アサイ キクオ
第1著者 所属(和/英) メディア教育開発センター (略称: メディア教育開発センター/総研大)
National Institute of Multimedia Education (略称: NIME)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 秀明 / Hideaki Kobayashi / コバヤシ ヒデアキ
第2著者 所属(和/英) 総合研究大学院大学 (略称: 総研大)
The Graduate University for Advanced Studies (略称: SOKENDAI)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 杉本 裕二 / Yuji Sugimoto /
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
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講演者
発表日時 2005-10-15 10:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2005-40 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.336 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2005-10-08 


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