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講演抄録/キーワード
講演名 2005-10-14 17:00
パケットマーキングを用いた各種IPトレースバック方式の効率性評価
王 恵静塩田茂雄千葉大
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抄録 (和) サービス妨害攻撃への対策技術の一つに,パケットマーキングを用いたIPトレースバックがある.本研究では,パケットマーキング方式の簡易な解析モデルを用いて,パケットマーキングに関する代表的な既存提案(フラグメントマーキング方式,ハッシュマーキング方式,組み合わせハッシュ方式,ハッシュフラグメント方式)の効率性を分析する.特に,これら方式の攻撃経路検出に要するパケット数の期待値,攻撃経路の検出漏れ確率(false negative probability),攻撃経路の誤検出確率(false positive probability)の表式を導出し,更にこれらを数値的に比較することで,各方式の得失を明らかにする. 
(英) Probabilistic packet marking (PPM) is an IP traceback technique that lets routers probabilistically mark packets with partial information of an attack path during packet forwarding. In this paper, we theoretically evaluate the efficiency of typical PPM schemes, including fragment marking, hash marking, multiple hash, and hash fragment, based on a simple analytical model. In particular, for each scheme, we derive an explicit representation of the average number of packets that the victim should receive until the entire attack paths can be reconstructed. We also derive the explicit representations for false positive and negative probabilities of each PPM scheme concerning the attack path detection. We conducted several numerical experiments to clarify the merits and demerits of existing PPM schemes.
キーワード (和) IPトレースバック / パケットマーキング / サービス妨害攻撃 / 検出漏れ / 誤検出 / / /  
(英) IP traceback / probabilistic packet marking / DoS attack / false positive / false negative / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 323, IN2005-99, pp. 67-72, 2005年10月.
資料番号 IN2005-99 
発行日 2005-10-06 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN IN  
開催期間 2005-10-13 - 2005-10-14 
開催地(和) 慶應大学(矢上) 
開催地(英) Keio Univ. (Yagami) 
テーマ(和) IPバックボーンネットワーク,フォトニックネットワークの構成/管理/制御プロトコル技術および一般 
テーマ(英) Architecture/OAM/Control Protocol of IP backborn networks and Photonic networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2005-10-PN-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) パケットマーキングを用いた各種IPトレースバック方式の効率性評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Comparison of the Efficiency of IP Traceback Schemes Based on Probabilistic Packet Marking 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IPトレースバック / IP traceback  
キーワード(2)(和/英) パケットマーキング / probabilistic packet marking  
キーワード(3)(和/英) サービス妨害攻撃 / DoS attack  
キーワード(4)(和/英) 検出漏れ / false positive  
キーワード(5)(和/英) 誤検出 / false negative  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 王 恵静 / Keisei Oh /
第1著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塩田 茂雄 / Shigeo Shioda /
第2著者 所属(和/英) 千葉大学 (略称: 千葉大)
Chiba University (略称: Chiba Univ.)
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講演者
発表日時 2005-10-14 17:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2005-99 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.323 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2005-10-06 


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