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講演抄録/キーワード
講演名 2005-10-13 14:50
オーバレイ型光パスネットワークにおける波長変換器配置に関する検討
福島行信阪大)・原井洋明NICT)・荒川伸一村田正幸阪大
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抄録 (和) 本稿では、オーバレイ型光パスネットワークにおけるキャリアネットワークでの波長変換器配置を検討する。まずシミュレーションにより、キャリアネットワークではアクセスリンク-コアリンク間での多重化波長数の差異を埋めるためにエッジノードで多数の波長変換器が必要となり、エッジノードに配置される波長変換器の数を抑えることがキャリアネットワーク全体での波長変換器コスト低減に繋がることを示す。次に、エッジノードにおける波長変換器コストを抑えるために、比較的安価な固定波長変換器を用いたエッジノード構成法を提案する。提案手法では、各アクセスリンクからの入力波長を固定波長変換によりコアリンク上の異なる波長へと変換する。シミュレーションの結果、提案手法により波長変換器コストが従来手法を用いた場合と比較して46%以上低減されることがわかった。 
(英) Wavelength converters reduce connection blocking probability in wavelength-routed networks by eliminating the wavelength continuity constraint. We develop a method for deployment of wavelength converters in wavelength-routed overlay networks. In these networks, most wavelength converters are deployed on edge nodes to cover the difference in the numbers of wavelengths multiplexed on access and core links. Therefore reduction of wavelength converter cost on edge nodes leads
to minimizing the wavelength converter cost in the whole network. We propose an ingress edge node architecture with fixed wavelength converters that are more economical than full wavelength converters. In our architecture, each input access link of ingress edge nodes is equipped with fixed wavelength converters and input wavelengths from the access links are evenly distributed on the output core link. As a result, competition for a free wavelength on an output core link is avoided. Simulation results show that our edge node architecture offers more than 46% cost reduction.
キーワード (和) WDM / オーバレイモデル / 光パスネットワーク / 波長変換 / 固定波長変換 / / /  
(英) WDM / overlay model / lightpath network / wavelength conversion / fixed wavelength conversion / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 323, IN2005-90, pp. 13-18, 2005年10月.
資料番号 IN2005-90 
発行日 2005-10-06 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN IN  
開催期間 2005-10-13 - 2005-10-14 
開催地(和) 慶應大学(矢上) 
開催地(英) Keio Univ. (Yagami) 
テーマ(和) IPバックボーンネットワーク,フォトニックネットワークの構成/管理/制御プロトコル技術および一般 
テーマ(英) Architecture/OAM/Control Protocol of IP backborn networks and Photonic networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2005-10-PN-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) オーバレイ型光パスネットワークにおける波長変換器配置に関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On the deployment of wavelength converters in overlay model in wavelength-routed networks 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) WDM / WDM  
キーワード(2)(和/英) オーバレイモデル / overlay model  
キーワード(3)(和/英) 光パスネットワーク / lightpath network  
キーワード(4)(和/英) 波長変換 / wavelength conversion  
キーワード(5)(和/英) 固定波長変換 / fixed wavelength conversion  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 福島 行信 / Yukinobu Fukushima / フクシマ ユキノブ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第2著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 伸一 / Shin'ichi Arakawa / アラカワ シンイチ
第3著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2005-10-13 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2005-90 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.323 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2005-10-06 


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