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講演抄録/キーワード
講演名 2005-10-13 14:25
分散計算環境構築のための光パス構成法
原井洋明NICT)・村田正幸阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 稿では,動的に複数ホスト間に複数の光パスを設定して光リングを構築する方法を提案する.複数ホスト間の通信環境を提供し,分散計算環境構築に資する.光リング構築の際には,一対一通信用経路制御,および,RSVP-TE シグナリングとの協調を図る.提案方式により,波長の利用効率化を図り,高い確率で光リングを設定できること,および,シグナリングの拡張により性能がさらに改善することをシミュレーションにより示す. 
(英) We study optical lightpath networking for distributed computing environment. In this paper, we dynamically con-
figure a unidirectional optical ring that is used for multi-site communications. The routing of the network is usually specific
to point-to-point communications. We propose a ring composition algorithm that finds the least-cost set of lightpaths of the
optical ring under this routing. We also propose backward signaling methods that are specific to the establishment of the lightpaths
for the ring composition. Through simulation experiments, the clear reduction of blocking probability of establishing a
ring is found from the simulation result. The smart signaling accelerates the performance improvement.
キーワード (和) 分散計算環境 / 光リング / 光パス / RSVP-TE / シグナリング / / /  
(英) distributed computing environment / optical ring / lightpath / RSVP-TE / signaling / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 323, IN2005-89, pp. 7-12, 2005年10月.
資料番号 IN2005-89 
発行日 2005-10-06 (IN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN IN  
開催期間 2005-10-13 - 2005-10-14 
開催地(和) 慶應大学(矢上) 
開催地(英) Keio Univ. (Yagami) 
テーマ(和) IPバックボーンネットワーク,フォトニックネットワークの構成/管理/制御プロトコル技術および一般 
テーマ(英) Architecture/OAM/Control Protocol of IP backborn networks and Photonic networks, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IN 
会議コード 2005-10-PN-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 分散計算環境構築のための光パス構成法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Lightpath Configuration for Distributed Computing Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 分散計算環境 / distributed computing environment  
キーワード(2)(和/英) 光リング / optical ring  
キーワード(3)(和/英) 光パス / lightpath  
キーワード(4)(和/英) RSVP-TE / RSVP-TE  
キーワード(5)(和/英) シグナリング / signaling  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 原井 洋明 / Hiroaki Harai / ハライ ヒロアキ
第1著者 所属(和/英) 情報通信研究機構 (略称: NICT)
National Institute of Information and Communications Technology (略称: NICT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 村田 正幸 / Masayuki Murata / ムラタ マサユキ
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2005-10-13 14:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IN 
資料番号 IEICE-IN2005-89 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.323 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IN-2005-10-06 


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