お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-09-21 09:30
連結距離に基づく部分教師付きパターン識別
井上光平浦浜喜一九大
抄録 (和) 強メトリックな距離の一種である連結距離は,これまでに任意形状のクラスタを抽出するのに利用されてきた.しかし,連結距離はユークリッド距離などと比べると計算量が多く,オンライン処理での高速性が求められるパターン識別などには利用されてこなかった.そこで本論文では,この連結距離に基づく部分教師付きパターン識別法を提案すると共に,オンラインでの識別処理の計算時間を短縮する方法を示す.顔認識の実験で,提案手法の有効性を確認する. 
(英) The connective distance which is an example of ultra metric distances has been utilized for extracting arbitrarily shaped clusters.
The connective distance has much computational complexity.
Therefore, it is difficult to use it for pattern classification which needs fast computation in on-line processing.
In this paper, we present a semi-supervised pattern classification method on the basis of the connective distance.
We also present a speeding-up technique for the proposed method.
The effectiveness of the present method is experimentally verified with an example of face recognition task.
キーワード (和) 部分教師付きパターン識別 / 連結距離 / 顔認識 / / / / /  
(英) semi-supervised pattern classification / connective distance / face recognition / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 301, PRMU2005-52, pp. 7-10, 2005年9月.
資料番号 PRMU2005-52 
発行日 2005-09-14 (NLC, PRMU) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
PDFダウンロード

研究会情報
研究会 PRMU NLC  
開催期間 2005-09-21 - 2005-09-22 
開催地(和) 東大(本郷) 
開催地(英)  
テーマ(和) ロボットとの相互作用のための言語処理・パターン認識・メディア理解 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PRMU 
会議コード 2005-09-PRMU-NLC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 連結距離に基づく部分教師付きパターン識別 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Semi-Supervised Pattern Classification Based on Connective Distance 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 部分教師付きパターン識別 / semi-supervised pattern classification  
キーワード(2)(和/英) 連結距離 / connective distance  
キーワード(3)(和/英) 顔認識 / face recognition  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 井上 光平 / Kohei Inoue / イノウエ コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 浦浜 喜一 / Kiichi Urahama /
第2著者 所属(和/英) 九州大学 (略称: 九大)
Kyushu University (略称: Kyushu Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-09-21 09:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 PRMU 
資料番号 IEICE-NLC2005-25,IEICE-PRMU2005-52 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.299(NLC), no.301(PRMU) 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NLC-2005-09-14,IEICE-PRMU-2005-09-14 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会