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講演抄録/キーワード
講演名 2005-09-16 15:30
三角パッチを用いたリコンフィギャラブルレイトレーシングマシンの演算精度に関する評価
中村昇悟柴田裕一郎小栗 清長崎大
抄録 (和) FPGA(Field Programmable Gate Array)などのリコンフィギャラブルデバイスにレイトレーシングマシンを実装するとき,固定小数演算のみを用いることは回路規模において大きなメリットとなる.また,固定小数演算に用いるビット幅を小さくすることも回路規模を小さくすることにつながり,その分,多くの演算器を並列に並べることにより性能向上が見込める.そこで本論文では,異なるビット幅の固定小数演算を用いて生成された画像と浮動小数演算を用いて生成された画像を,大きさ・位置・数・属性などのパラメータを変化させながら,画像評価指数を用いて定量的に比較する.そして,画質の劣化具合,および固定小数演算によるレイトレーシング処理に必要なビット幅を検討する.
また,三角パッチを用いたレイトレーシングについても同様に検討する.実験の結果,通常のレイトレーシングでは29bit,三角パッチを用いたレイトレーシングでは43bitの固定小数演算のビット幅があれば,必要な画質を保てることを明らかにした. 
(英) For efficient implementation of a raytracing machine on reconfigurable
devices such as Field Programmable Gate Arrays (FPGAs), it is
advantageous to use only fixed point arithmetic. In addition,
reduction of the bit width of fixed-point arithmetic enables high
performance parallel processing making the best use of multiple small
arithmetic units in a reconfigurable device. In this paper, we compared
the quality of graphics generated by floating point arithmetic and
fixed point arithmetic, changing parameter such as a bit width, object
size, position, number, and attribute to evaluate the arithmetic bit
width required for a raytracing algorithm.
Raytracing with triangle patches is similarly evaluated.
Evaluation results show that 29-bit fixed point arithmetic is sufficient for the normal raytracing and 43-bit fixed point arithmetic is sufficient for the raytracing with triangle patches.
キーワード (和) 画像処理 / レイトレーシング / 固定小数点演算 / / / / /  
(英) image processing / ray tracing / fixed point arithmetic / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 288, RECONF2005-52, pp. 67-72, 2005年9月.
資料番号 RECONF2005-52 
発行日 2005-09-09 (RECONF) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 RECONF  
開催期間 2005-09-15 - 2005-09-16 
開催地(和) 国民宿舎 みやじま 杜の宿 
開催地(英)  
テーマ(和) リコンフィギャラブルシステム,一般 
テーマ(英) Reconfigurable Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RECONF 
会議コード 2005-09-RECONF 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 三角パッチを用いたリコンフィギャラブルレイトレーシングマシンの演算精度に関する評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation of Arithmetic Precision Required for a Reconfigurable Raytracing Machine with Triangle Patches 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 画像処理 / image processing  
キーワード(2)(和/英) レイトレーシング / ray tracing  
キーワード(3)(和/英) 固定小数点演算 / fixed point arithmetic  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 昇悟 / Shougo Nakamura / ナカムラ ショウゴ
第1著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 柴田 裕一郎 / Yuichiro Shibata / シバタ ユウイチロウ
第2著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小栗 清 / Kiyoshi Oguri / オグリ キヨシ
第3著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
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講演者
発表日時 2005-09-16 15:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 RECONF 
資料番号 IEICE-RECONF2005-52 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.288 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RECONF-2005-09-09 


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