お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-09-09 09:50
高速差動バス配線の伝送特性解析
常盤 豪須藤俊夫東芝)・鶴田信博東芝デジタルメディアエンジニアリング)・西田義広東芝エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2005-97 ICD2005-107
抄録 (和) CPUの高性能化に伴い、チップ間の信号伝送能力の向上が不可欠となり、プリント配線基板上の信号伝送速度はGHz領域に突入してきた。GHzレベルの信号伝送においては、従来から問題となっている信号の反射ノイズ、配線間のクロストークノイズがより顕著になり、さらに新たに抵抗損失、誘電損失、スルーホール等による劣化が問題となってくる。本稿では、基板上でGHzレベルの高速伝送を行う差動バス配線において反射ノイズやクロストークなどの現象が信号品質に及ぼす影響を解析によって明らかにした。 
(英) With performance improvement of CPU, improvement of signal transmission ability between LSI became indispensable. And the signal transmission speed on a printed circuit board arrived at GHz level. In signal transmission at GHz level speed, a signal reflection noise and a cross-talk noise become more remarkable. Furthermore, a resistance loss, a dielectric loss, and signal deterioration by structure such as a through-hall become a problem newly. By this report, I clarified the influence that a physical phenomenon such as reflection noise and a cross-talk noise in GHz level speed differential bus wiring gave to signal integrity by analysis.
キーワード (和) アイパターン / ジッタ / 誘電損失 / クロストーク / スルーホール / 表層配線 / 内層配線 /  
(英) Eye-diagram / Jitter / Dielectric loss / Cross-talk / Through-hall / Micro strip line / Strip line /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 266, CPM2005-97, pp. 7-12, 2005年9月.
資料番号 CPM2005-97 
発行日 2005-09-02 (CPM, ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:CPM2005-97 ICD2005-107

研究会情報
研究会 ICD CPM  
開催期間 2005-09-08 - 2005-09-09 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) LSIシステムの実装・モジュール化・インタフェース技術、テスト技術 (オーガナイザ: 大塚寛治(明星大学)) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CPM 
会議コード 2005-09-ICD-CPM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高速差動バス配線の伝送特性解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Analysis of Transmission Characteristic of High-speed Differential Sgnal Bus 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) アイパターン / Eye-diagram  
キーワード(2)(和/英) ジッタ / Jitter  
キーワード(3)(和/英) 誘電損失 / Dielectric loss  
キーワード(4)(和/英) クロストーク / Cross-talk  
キーワード(5)(和/英) スルーホール / Through-hall  
キーワード(6)(和/英) 表層配線 / Micro strip line  
キーワード(7)(和/英) 内層配線 / Strip line  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 常盤 豪 / Tsuyoshi Tokiwa / トキワ ツヨシ
第1著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 須藤 俊夫 / Toshio Sudo / スドウ トシオ
第2著者 所属(和/英) 株式会社東芝 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation (略称: Toshiba)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 鶴田 信博 / Nobuhiro Tsuruta / ツルタ ノブヒロ
第3著者 所属(和/英) 東芝デジタルメディアエンジニアリング株式会社 (略称: 東芝デジタルメディアエンジニアリング)
Toshiba Digital Media Engineering Corporation (略称: Toshiba DME)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 西田 義広 / Yoshihiro Nishida / ニシダ ヨシヒロ
第4著者 所属(和/英) 株式会社東芝 DM社 (略称: 東芝)
Toshiba Corporation Digital Media Network Company (略称: Toshiba DM)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-09-09 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CPM 
資料番号 IEICE-CPM2005-97,IEICE-ICD2005-107 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.266(CPM), no.268(ICD) 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CPM-2005-09-02,IEICE-ICD-2005-09-02 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会