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講演抄録/キーワード
講演名 2005-09-08 11:15
周波数領域等化型ガードインターバル越えマルチパス等化器の室内実験結果
今村浩一郎渋谷一彦NHK
抄録 (和) OFDM方式を採用している地上デジタル放送では、複数の中継局から同じ周波数で放送を行うSFN (単一周波数ネットワーク)が可能となる。しかし、SFNが適用される地域では、電波の異常伝搬などにより、希望波送信局以外のSFN送信局からガードインターバル(以下GI)を越える到来時間差で電波が到来し、受信機の受信特性を著しく劣化させる可能性がある。この対策として、GI越えのマルチパスを受信機で等化する技術の研究開発を進めている。今回、複数シンボル期間に及ぶOFDM信号を一度に高速フーリエ変換して周波数領域で等化処理することで、これまでの装置では等化できなかった、希望波より早く到達するGI越えの先行波があった場合でも等化できる装置を試作し、室内実験によりその基本性能を確認したので報告する。 
(英) DTTB (Digital Terrestrial Television Broadcasting) which adopts OFDM method enables SFN (Single Frequency Network) where transmitters broadcast in a same frequency. This is especially true in an SFN service, which suffers from reception degradation caused by multipath interference due to waves from SFN transmitting stations other than the desired one that arrives outside the guard interval (GI). To overcome this problem, we are developing a technology that equalizes multipath outside the GI at the receiver. We recently built a trial system that performs a FFT (Fast Fourier Transform) over multiple symbol durations of OFDM collectively, to convert it into a frequency domain signal, to equalize multipath outside the GI in the frequency domain, rather than in the time domain as the conventional method does. This enables equalization of an advance wave outside the GI, in the same way as is done for a delayed wave. A laboratory test result verified the basic performance of the proposal method.
キーワード (和) 地上デジタル放送 / OFDM / SFN / ガードインターバル / マルチパス / 等化器 / 周波数領域 / FFT  
(英) DTTB / OFDM / SFN / Guard interval / Multipath / Equalizer / Frequency domain / FFT  
文献情報 信学技報, vol. 105, 2005年9月.
資料番号  
発行日 2005-09-01 (MoMuC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 MoNA  
開催期間 2005-09-08 - 2005-09-09 
開催地(和) けいはんなNICT 
開催地(英) Kei-Han-Na NICT 
テーマ(和) モバイルと放送の融合時代を迎えて・・・ (1セグ放送,モバイル放送,携帯放送融合サービス,1セグ対応携帯端末, モバイルコンテンツと放送コンテンツの融合,マルチディア配信,デジタル放送受信機,および一般) ITE放送技術研・コンシューマエレクトロニクス研と共催 
テーマ(英) Harmonization of mobile and broadcast (mobile broadcasting, mobile-broadcast integrated service, mobile broadcast terminal, mobile and broadcast content, multimedia distribution, digital broadcast technology) ITE放送技術研・コンシューマエレクトロニクス研と共催 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2005-09-MoMuC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数領域等化型ガードインターバル越えマルチパス等化器の室内実験結果 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) undecided 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 地上デジタル放送 / DTTB  
キーワード(2)(和/英) OFDM / OFDM  
キーワード(3)(和/英) SFN / SFN  
キーワード(4)(和/英) ガードインターバル / Guard interval  
キーワード(5)(和/英) マルチパス / Multipath  
キーワード(6)(和/英) 等化器 / Equalizer  
キーワード(7)(和/英) 周波数領域 / Frequency domain  
キーワード(8)(和/英) FFT / FFT  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 今村 浩一郎 / Koichiro Imamura / イマムラ コウイチロウ
第1著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 無線伝送方式 (略称: NHK)
Wireless Systems, NHK S&T Research Laboratories (略称: NHK STRL)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渋谷 一彦 / Kazuhiko Shibuya /
第2著者 所属(和/英) NHK放送技術研究所 無線伝送方式 (略称: NHK)
Wireless Systems, NHK S&T Research Laboratories (略称: NHK STRL)
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講演者
発表日時 2005-09-08 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoMuC2005-35 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.264 
ページ範囲 pp.27-32 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoMuC-2005-09-01 


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