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講演抄録/キーワード
講演名 2005-07-15 13:25
40MS/sまで速度可変な適応電流制御型14bitデジタル補正ADC
松井裕文上田雅哉大東睦夫飯塚邦彦シャープエレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-60
抄録 (和) デジタル補正を用いたパイプラインADCにおいて、バイアス電流に対する補正係数の変化はアナログ回路の動作状態を示すパラメータになっていると予測し、試作回路で実証した。この結果をもとに、補正係数の変化に基づいてADCのバイアス電流を最適化し、プロセスのバラツキ、動作条件(温度、速度)等にあわせて、動的に、常に必要最小限の消費電力に制御するアーキテクチャを提案する。また、デジタル補正の理論解析に基いて設計した14bitパイプラインADCは、20MS/s動作時、消費電力34mW, ENOB 11.6bitの性能を達成。速度10MS/s, 20MS/s, 30MS/s, 40MS/s, 温度25℃, 80℃の各条件で、バイアス電流を提案アーキテクチャにより自動制御して、DNL ±0.6LSB以内となることを実証した。 
(英) A 14bit digitally self-calibrated pipelined ADC featuring the adaptive bias optimization is fabricated in a 0.18μm CMOS process and consumes 19.2, 33.7, 50.5 and 72.8mW respectively when operating at 10, 20, 30 and 40MS/s. In all the operating speeds with temperature variation up to 80°C, DNL is kept between ±0.60LSB. When operating at 20MS/s, it achieves 73.2dB SNR and 70.4dB SNDR.
キーワード (和) パイプラインADC / デジタル補正 / 補正係数 / アナログ回路 / 適応的バイアス最適化 / / /  
(英) Pipelined ADC / Digital Calibration / Calibration Constant / Analog Circuit / Adaptive Bias Optimization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 185, ICD2005-60, pp. 31-34, 2005年7月.
資料番号 ICD2005-60 
発行日 2005-07-08 (ICD) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード エレソ技報アーカイブへのリンク:ICD2005-60

研究会情報
研究会 ICD  
開催期間 2005-07-14 - 2005-07-15 
開催地(和) 豊橋技術科学大学 
開催地(英) Toyohashi Univ. of Tech. 
テーマ(和) アナログ・デジアナ・センサ、通信用LSI (オーガナイザ: 川人祥二(静岡大学)) 
テーマ(英) LSIs for analog, digital-analog mixed signal processing, sensors, and communication, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICD 
会議コード 2005-07-ICD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 40MS/sまで速度可変な適応電流制御型14bitデジタル補正ADC 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A 14bit Digitally Self-Calibrated Pipelined ADC with Adaptive Bias Optimization for Arbitrary Speeds up to 40MS/s 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) パイプラインADC / Pipelined ADC  
キーワード(2)(和/英) デジタル補正 / Digital Calibration  
キーワード(3)(和/英) 補正係数 / Calibration Constant  
キーワード(4)(和/英) アナログ回路 / Analog Circuit  
キーワード(5)(和/英) 適応的バイアス最適化 / Adaptive Bias Optimization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松井 裕文 / Hirofumi Matsui / マツイ ヒロフミ
第1著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 雅哉 / Masaya Ueda / ウエダ マサヤ
第2著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大東 睦夫 / Mutsuo Daito / ダイトウ ムツオ
第3著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯塚 邦彦 / Kunihiko Iizuka / イイヅカ クニヒコ
第4著者 所属(和/英) シャープ株式会社 (略称: シャープ)
Sharp Corporation (略称: Sharp)
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講演者
発表日時 2005-07-15 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICD 
資料番号 IEICE-ICD2005-60 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.185 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-ICD-2005-07-08 


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