電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-06-30 10:00
人工衛星リモートセンシングを用いた最近の地震による被害地域の把握
松岡昌志防災科学技研
抄録 (和) 1995年兵庫県南部地震および2003年イラン・バム地震での被害調査データと地震前後に得られた人工衛星合成開口レーダ(SAR)画像との比較に基づき構築した建物被害地域の自動検出手法を紹介し,建物が倒壊して瓦礫化するなど地表面が著しく変化した地域が,ある程度の広がりをもった場合に検出できることを示した.さらに,本手法を2004年新潟県中越地震に適用したところ,この地震では建物の全壊率が25%程度より小さい地域がほとんどであることから,被害地域の検出が困難であることを再確認した.しかし,本手法を用いることで,山岳部における大規模な斜面崩壊を検出できる可能性があることが示された. 
(英) In this paper, we introduced a building damage detection technique that was developed based on the datasets of the 1995 Kobe, Japan and the 2003 Bam, Iran earthquakes using satellite synthetic aperture radar (SAR) remote sensing and applied to Radarsat images of the 2004 Niigata-ken Chuetsu, Japan earthquake. Then, the limitation of the proposed method in built-up areas was revalidated. In the mountain areas, we also examined the possibility to identify the large-scale landslides and/or slope failures due to the earthquake.
キーワード (和) 合成開口レーダ / 地震被害 / 新潟県中越地震 / 地すべり / 斜面崩壊 / / /  
(英) Synthetic Aperture Radar / Earthquake Damage / The Niigata-ken Chuetsu Earthquake / Landslide / Slope Failure / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 158, SANE2005-31, pp. 67-72, 2005年6月.
資料番号 SANE2005-31 
発行日 2005-06-22 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2005-06-29 - 2005-06-30 
開催地(和) JAXA(筑波) 
開催地(英) JAXA(Tsukuba) 
テーマ(和) 宇宙応用シンポジウム -災害監視衛星特集- 
テーマ(英) Space Applications Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2005-06-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 人工衛星リモートセンシングを用いた最近の地震による被害地域の把握 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Damage Mapping to Recent Earthquakes Using Satellite Remote Sensing 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 合成開口レーダ / Synthetic Aperture Radar  
キーワード(2)(和/英) 地震被害 / Earthquake Damage  
キーワード(3)(和/英) 新潟県中越地震 / The Niigata-ken Chuetsu Earthquake  
キーワード(4)(和/英) 地すべり / Landslide  
キーワード(5)(和/英) 斜面崩壊 / Slope Failure  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松岡 昌志 / Masashi Matsuoka / マツオカ マサシ
第1著者 所属(和/英) 防災科学技術研究所地震防災フロンティア研究センター (略称: 防災科学技研)
Earthquake Disaster Mitigation Research Center, NIED (略称: EDM, NIED)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第2著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-06-30 10:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2005-31 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.158 
ページ範囲 pp.67-72 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2005-06-22 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会