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講演抄録/キーワード
講演名 2005-06-30 13:30
衛星海面高度計により観測された2004年スマトラ沖地震津波
林 豊気象庁)・平田賢治海洋研究開発機構)・濱田信生札幌管区気象台)・佐竹健治産総研)・谷岡勇市郎北大)・倉賀野 連桜井敏之高山寛美長谷川洋平気象庁
抄録 (和) 地震に伴って様々な現象が発生するが,2004 年12 月26 日のスマトラ沖地震に伴った現象で,人工衛星に搭載された海面高度計によって初めての観測例を得たものがある.一つは,海上を伝播中の津波の波高分布であり,もう一つは,地震に伴うジオイド高変化である.我々は,衛星海面高度計の観測値を用いて2004 年スマトラ沖地震について,(1)津波数値シミュレーションの逆解析を伝播中の津波を捉えた観測値に適用して,地震断層のすべり量と破壊伝播速度の分布の推定,(2)地震に伴うジオイド高変化を海面高度計の観測値から検出し,地震断層の位置の推定を行った.これらの研究成果の概要を速報するとともに,衛星観測技術が巨大地震研究に重要な知見を与える可能性を秘めていることを指摘する. 
(英) Two phenomena associated with huge earthquakes have been observed after the 2004 Sumatra-Andaman earthquake for the first time by using satellite altimetry. One is the height distribution of the propagating tsunami in the ocean.
The other is the seismic geoid change. The following is an outline of our tentative research results reported in this paper: (1) estimation by inverse analysis with numerical tsunami computation and the detected tsunami propagating in the Indian Ocean and (2) estimation of fault location from seismic geoid change. We also draw attention to the fact that satellite observation have the potential to detect new phenomena accompany huge earthquakes and can improve our seismological knowledge.
キーワード (和) 衛星海面高度計 / 2004 年スマトラ沖地震 / 津波数値シミュレーション / 地震断層モデル / ジオイド高変化 / Jason-1 / TOPEX/Poseidon /  
(英) satellite altimetry / the 2004 Sumatra-Andaman earthquake / numerical tsunami computation / fault model / seismic geoids change / Jason-1 / TOPEX/Poseidon /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 158, SANE2005-35, pp. 91-96, 2005年6月.
資料番号 SANE2005-35 
発行日 2005-06-22 (SANE) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SANE  
開催期間 2005-06-29 - 2005-06-30 
開催地(和) JAXA(筑波) 
開催地(英) JAXA(Tsukuba) 
テーマ(和) 宇宙応用シンポジウム -災害監視衛星特集- 
テーマ(英) Space Applications Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SANE 
会議コード 2005-06-SANE 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 衛星海面高度計により観測された2004年スマトラ沖地震津波 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) The 2004 Sumatra Earthquake Tsunami Captured by Satellite Altimetry 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 衛星海面高度計 / satellite altimetry  
キーワード(2)(和/英) 2004 年スマトラ沖地震 / the 2004 Sumatra-Andaman earthquake  
キーワード(3)(和/英) 津波数値シミュレーション / numerical tsunami computation  
キーワード(4)(和/英) 地震断層モデル / fault model  
キーワード(5)(和/英) ジオイド高変化 / seismic geoids change  
キーワード(6)(和/英) Jason-1 / Jason-1  
キーワード(7)(和/英) TOPEX/Poseidon / TOPEX/Poseidon  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 豊 / Yutaka Hayashi / ハヤシ ユタカ
第1著者 所属(和/英) 気象研究所 (略称: 気象庁)
Meteorological Research Institute (略称: MRI,JMA)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平田 賢治 / Kenji Hirata / ヒラタ ケンジ
第2著者 所属(和/英) 海洋研究開発機構 (略称: 海洋研究開発機構)
Japan Agency for Marine-Earth Science and Technology (略称: JAMSTEC)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 濱田 信生 / Nobuo Hamada / ハマダ ノブオ
第3著者 所属(和/英) 札幌管区気象台 (略称: 札幌管区気象台)
Sapporo District Meteorological Observatory (略称: Sapporo DMO)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐竹 健治 / Kenji Satake / サタケ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 産業技術総合研究所 (略称: 産総研)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology (略称: AIST)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 谷岡 勇市郎 / Yuichiro Tanioka / タニオカ ユウイチロウ
第5著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 倉賀野 連 / Tsurane Kuragano / クラガノ ツラネ
第6著者 所属(和/英) 気象庁 (略称: 気象庁)
Japan Meteorological Agency (略称: JMA)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 桜井 敏之 / Toshiyuki Sakurai / サクライ トシユキ
第7著者 所属(和/英) 気象庁 (略称: 気象庁)
Japan Meteorological Agency (略称: JMA)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 高山 寛美 / Hiromi Takayama / タカヤマ ヒロミ
第8著者 所属(和/英) 気象研究所 (略称: 気象庁)
Meteorological Research Institute (略称: MRI,JMA)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 洋平 / Yohei Hasegawa / ハセガワ ヨウヘイ
第9著者 所属(和/英) 気象研究所 (略称: 気象庁)
Meteorological Research Institute (略称: MRI,JMA)
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講演者
発表日時 2005-06-30 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SANE 
資料番号 IEICE-SANE2005-35 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.158 
ページ範囲 pp.91-96 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SANE-2005-06-22 


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