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講演抄録/キーワード
講演名 2005-05-24 09:25
マルチホップ接続を導入したTDD-CDMAセルラー・アドホックハイブリッドネットワークの検討
堀井悠史エスマイルザデ リアズ中川正雄慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 移動体通信におけるサービスは音声通信主体からマルチメディアデータ中心のサービスへと遷移しつつある.したがって,さらなる通信速度の向上が望まれる.そのためには,所望Eb/N0 を確保するため送信電力を大きくしなければならない.また,低周波数帯の枯渇により,伝播損の大きい高周波数帯でのサービスを強いられる可能性も出てきた.そのためさらなる所望送信電力の増大も考えられる.しかし,最大送信電力には限度がある.特に,携帯端末が送信するアップリンクにおいては所望送信電力の増大は大きな問題である.そこで,本研究ではTDD-CDMAを用いたセルラー・アドホックハイブリッドネットワークにマルチホップ接続を導入したシステムを提案する.ハイブリッドネットワークは状況に応じて基地局またはアクセスポイントにシームレスに切替可能なシステムである.これにより,セルラーネットワークではデータレートの向上と送信電力の節約,アドホックネットワークではサービスエリアの拡大という効果が得られ,それぞれの欠点を補うことができるというシステムである.このシステムにマルチホップ接続を導入することによって,さらなる送信電力削減効果を得ることができる.さらに,干渉電力が小さくなることでスループットが向上することも証明する. 
(英) In mobile communications, there is a transition from voice to multimedia data. As a result, improvement of communication speed is required. Therefore, an increase of transmission power is necessary to achieve required Eb/N0. Additionally exhaustion of lower frequency band forces service in higher frequency band which have a higher propagation loss. This means still higher required transmission power. However, there is a limitation to maximum transmission power. Particularly, in uplink, increase of required transmission power is problem. In this paper, we propose a TDD-CDMA (Time Division Duplex-Code Division Multiple Access) cellular and ad-hoc hybrid network with multi-hop connection. In hybrid network, users can connect to a BS (Base Station) or an AP (Access Point) which can provide a most grade of service. This can improve data rate, save transmission power in cellular network and expand area coverage in ad-hoc network. We introduce multi-hop scheme to this hybrid network. Multi-hop connection further can save transmission power. In addition, decrease in interference power improve system throughput.
キーワード (和) TDD-CDMA / セルラーネットワーク / アドホックネットワーク / マルチホップ / / / /  
(英) TDD-CDMA / cellular network / ad-hoc network / multi-hop / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 75, CS2005-6, pp. 31-36, 2005年5月.
資料番号 CS2005-6 
発行日 2005-05-16 (CS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN CS OCS  
開催期間 2005-05-23 - 2005-05-24 
開催地(和) ホテルムーンビーチ(沖縄) 
開催地(英) Hotel Moonbeach (Okinawa) 
テーマ(和) MPλ(Lambda)S、フォトニックネットワーク/制御、光波長変換、スイッチング、一般 
テーマ(英) MPLambdaS, Photonic Network and Control, Wavelength Conversion, Photonic Switching, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2005-05-PN-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マルチホップ接続を導入したTDD-CDMAセルラー・アドホックハイブリッドネットワークの検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) TDD-CDMA cellular and ad-hoc hybrid network with multi-hop connection 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TDD-CDMA / TDD-CDMA  
キーワード(2)(和/英) セルラーネットワーク / cellular network  
キーワード(3)(和/英) アドホックネットワーク / ad-hoc network  
キーワード(4)(和/英) マルチホップ / multi-hop  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 堀井 悠史 / Yuji Horii / ホリイ ユウジ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) エスマイルザデ リアズ / Riaz Esmailzadeh / エスマイルザデ リアズ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 正雄 / Masao Nakagawa / ナカガワ マサオ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ.)
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講演者
発表日時 2005-05-24 09:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2005-6 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.75 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CS-2005-05-16 


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