電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2005-05-23 10:20
湾曲型長周期ファイバグレーティングを用いた可変光減衰器
坂口亮太小寺勇人西 壽巳阪工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 我々は長周期ファイバグレーティング(LPFG)のクラッド外周部にクラッドと異なる屈折率の媒質を部分的に装荷し,可逆的に透過特性を制御する方法について研究している.装荷媒質の屈折率が高い場合,共振点の損失が制御できることを明らかにした.そこで,今回装荷媒質を装荷しない通常のLPFGを円弧状に湾曲させ,その曲げ半径を機械的に変化させることにより共振点での損失を制御できる極めてシンプルな構造の可変光減衰器(Variable Optical Attenuator : VOA)を提案・試作し,実験にてその特性評価を行った. 
(英) We are studying the tuning method of transmission characteristics of an optical fiber using a long period fiber grating (LPFG) that higher or lower refractive index mediums is partially loaded outside the cladding. It was clarified that higher refractive index medium was effective for loss tuning at resonant dips. In this paper, we propose the new device that an uniformly bent LPFG is worked as a variable optical attenuator (VOA). The loss is easily tuned by changing its bending curvature without loading mediums. The transmission characteristics were experimentally evaluated.
キーワード (和) 長周期ファイバグレーティング / 可変光減衰器 / / / / / /  
(英) long period fiber grating / variable optical attenuator / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 76, OCS2005-15, pp. 19-24, 2005年5月.
資料番号 OCS2005-15 
発行日 2005-05-16 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN CS OCS  
開催期間 2005-05-23 - 2005-05-24 
開催地(和) ホテルムーンビーチ(沖縄) 
開催地(英) Hotel Moonbeach (Okinawa) 
テーマ(和) MPλ(Lambda)S、フォトニックネットワーク/制御、光波長変換、スイッチング、一般 
テーマ(英) MPLambdaS, Photonic Network and Control, Wavelength Conversion, Photonic Switching, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2005-05-PN-CS-OCS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 湾曲型長周期ファイバグレーティングを用いた可変光減衰器 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Variable optical attenuator using curved long period fiber grating 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 長周期ファイバグレーティング / long period fiber grating  
キーワード(2)(和/英) 可変光減衰器 / variable optical attenuator  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 坂口 亮太 / Ryota Sakaguchi / サカグチ リョウタ
第1著者 所属(和/英) 大阪工業大学大学院 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Institute of Tech.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 小寺 勇人 / Hayato Kotera / コテラ ハヤト
第2著者 所属(和/英) 大阪工業大学大学院 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Institute of Tech.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 西 壽巳 / Hisami Nishi /
第3著者 所属(和/英) 大阪工業大学大学院 (略称: 阪工大)
Osaka Institute of Technology (略称: Osaka Institute of Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2005-05-23 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2005-15 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.76 
ページ範囲 pp.19-24 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2005-05-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会