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講演抄録/キーワード
講演名 2005-05-19 10:50
超広帯域スリーブアンテナ
北村瑞穂長崎大)・作間充力雄旭化成テクノシステム)・田中和雅田口光雄長崎大
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抄録 (和) 同軸給電線の中心導体を延長して放射素子とし、給電線部にスリーブを設けた、従来のスリーブアンテナの放射素子の位置にもスリーブを被せた、新しい構造のスリーブアンテナについて、スリーブの長さを変えて数値解析を行い、そのリターンロス特性を調べ、広帯域特性となることを明らかにしている。数値解析にはFDTD法に基づいた電磁界シミュレータFidelityを使用している。同軸給電線の外部導体を覆っているスリーブの長さと、放射素子部を覆っているスリーブの長さが、それぞれ4分の1波長となる周波数を中心にしてリターンロス特性が改善されることを明らかにしている。 
(英) The wideband sleeve antenna is numerically and experimentally analyzed and its return loss characteristics are examined. This antenna has two sleeves on the coaxial feeder and the radiating element. The return loss characteristics of this antenna are compared with that of the conventional sleeve antenna. This antenna is calculated by the electromagnetic simulator Fidelity based on the FDTD method. The return loss characteristics become wider near the resonant frequencies of two sleeves.
キーワード (和) スリーブアンテナ / 広帯域 / FDTD法 / リターンロス特性 / / / /  
(英) sleeve antenna / wideband antenna / FDTD method / return loss characteristics / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 105, no. 59, AP2005-11, pp. 13-16, 2005年5月.
資料番号 AP2005-11 
発行日 2005-05-12 (AP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 AP SAT  
開催期間 2005-05-19 - 2005-05-20 
開催地(和) 鳥取環境大学 
開催地(英) Tottori Univ. of Environmental Studies 
テーマ(和) 衛星、移動通信におけるアンテナ・伝搬技術及び一般 
テーマ(英) Antenna and Propagation in Satellite Communications and Satellite Communication in General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 AP 
会議コード 2005-05-AP-SAT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超広帯域スリーブアンテナ 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wideand sleeve antenna 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) スリーブアンテナ / sleeve antenna  
キーワード(2)(和/英) 広帯域 / wideband antenna  
キーワード(3)(和/英) FDTD法 / FDTD method  
キーワード(4)(和/英) リターンロス特性 / return loss characteristics  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北村 瑞穂 / Mizuho Kitamura / キタムラ ミズホ
第1著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 作間 充力雄 / Masao Sakuma / サクマ マサオ
第2著者 所属(和/英) 旭化成テクノシステム株式会社 (略称: 旭化成テクノシステム)
Asahikasei Technosystem Corporation (略称: Asahikasei Technosystem Co.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 和雅 / Kazumasa Tanaka / タナカ カズマサ
第3著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 光雄 / Mitsuo Taguchi / タグチ ミツオ
第4著者 所属(和/英) 長崎大学 (略称: 長崎大)
Nagasaki University (略称: Nagasaki Univ.)
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講演者
発表日時 2005-05-19 10:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 AP 
資料番号 IEICE-AP2005-11 
巻番号(vol) IEICE-105 
号番号(no) no.59 
ページ範囲 pp.13-16 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-AP-2005-05-12 


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