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講演抄録/キーワード
講演名 2005-03-25 15:45
高次相関型サロゲート法による持続発声母音のピッチ解析 ~ 自然な音声合成のための知見 ~
徳田 功室蘭工大)・宮野尚哉立命館大)・合原一幸東大/JST-ERATO
抄録 (和) 有声音の持続発声で観測される,ピッチの基本周期
の揺らぎは,音声が人間的で自然な発音として知覚
されるために必要不可欠であることが知られている.
音声合成を行なう際に,原音声の品質を保持するためには,ピッチの基本周期揺らぎのどのような統計的性質を再現することが重要なのか,慎重に検討する必要がある.これまでの研究から,二次の相関構造を保存することが,自然な基本周期揺らぎを実現するために重要であることが分かっているが,三次以上の高次相関の重要性については分かっていない.本研究では,サロゲート法を用いて,基本周期揺らぎの高次相関解析を行ない,三次以上の相関構造が,母音の自然性に与える影響について調べ,高次相関の重要性を指摘する. 
(英) It has been known that fluctuations observed in
fundamental frequencies (FF) of
normal phonation of sustained vowels are indispensable
for human speech to be perceived as a natural sound.
In order to synthesize a speech that well preserves
the original vocal quality, it is necessary to study statistical properties of the FF fluctuations. Although preservation of second order correlation function of the original FF fluctuations has been reported to be important, significance of higher order correlation functions is still unclear. We carries out a higher-order correlation analysis of the FF fluctuations based on the method of surrogate data and report significance of the higher order correlation for a natural synthesis of human speech.
キーワード (和) 持続発声母音 / 基本周期揺らぎ / サロゲート法 / 自然性の知覚 / 一対比較法 / 非線形力学 / /  
(英) sustained vowels / fluctuation of fundamental frequencies / method of surrogate data / perception of natural sound / paired comparison test / nonlinear dynamics / /  
文献情報 信学技報, vol. 104, no. 753, NLP2004-121, pp. 35-40, 2005年3月.
資料番号 NLP2004-121 
発行日 2005-03-18 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
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研究会情報
研究会 NLP  
開催期間 2005-03-25 - 2005-03-26 
開催地(和) 東京大学(本郷,山上会館) 
開催地(英) Tokyo Univ 
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) (TBD) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2005-03-NLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高次相関型サロゲート法による持続発声母音のピッチ解析 
サブタイトル(和) 自然な音声合成のための知見 
タイトル(英) Higher-order correlation analysis of pitch fluctuations in normal vowels by the method of surrogate data 
サブタイトル(英) Towards natural speech synthesis 
キーワード(1)(和/英) 持続発声母音 / sustained vowels  
キーワード(2)(和/英) 基本周期揺らぎ / fluctuation of fundamental frequencies  
キーワード(3)(和/英) サロゲート法 / method of surrogate data  
キーワード(4)(和/英) 自然性の知覚 / perception of natural sound  
キーワード(5)(和/英) 一対比較法 / paired comparison test  
キーワード(6)(和/英) 非線形力学 / nonlinear dynamics  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 徳田 功 / Isao Tokuda / トクダ イサオ
第1著者 所属(和/英) 室蘭工業大学 (略称: 室蘭工大)
Muroran Institute of Technology (略称: Muroran IT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮野 尚哉 / Takaya Miyano / ミヤノ タカヤ
第2著者 所属(和/英) 立命館大学 (略称: 立命館大)
Ritsumeikan University (略称: Ritsumeikan Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 合原 一幸 / Kazuyuki Aihara / アイハラ カズユキ
第3著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大/JST-ERATO)
University of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
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講演者
発表日時 2005-03-25 15:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2004-121 
巻番号(vol) IEICE-104 
号番号(no) no.753 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2005-03-18 


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